敷地18坪 板橋区 Oz邸

BS・地デジアンテナ取り付け2016.02.23

  • 板橋区Oz邸、建築工事終了後、BS及地デジアンテナ取り付け。
    外構工事はポーチ床タイル貼り中。

    ←BSアンテナ
  • ←地デジアンテナ取り付け
  • ←ポーチ床タイル貼り待ち

建築工事終了2016.02.09

  • 板橋区Oz邸、建築工事が終了し、行政による完了検査が行われましたが、問題なく合格。
    引き続き、外構工事やカーテン等の付帯工事継続中。

    ←担当官、検査中

    完了検査とは建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した際、特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁、又は指定確認検査機関で受けなければならない検査です。


  • ←3階洋室ロフト付き

設備器具等取り付け2016.01.29

  • 板橋区Oz邸、内装工事終了後、引き続き設備器具等取り付け。


    ←トイレセット設置(1)


  • ←トイレセット設置(2)


  • ←洗面化粧台設置

内装クロス工事他2016.01.21

  • 板橋区Oz邸、クロスの仕上がりをきれいにするためのパテ処理終了。
    引き続きクロス貼り及びフロアータイル貼り作業中。


    ←クロス貼り中


  • ←フロアータイル貼り中

内装クロス工事着手2016.01.15

  • 板橋区Oz邸、造作工事終了しクロス下地パテ処理中。

    クロスの仕上がりをきれいにするため、石膏ボードのジョイント(継ぎ目)やネジの頭部分をパテで埋めて、下地表面の段差やでこぼこを平らにしたり、凸部分を削り取る作業を行います。


    ←パテ処理(1)


  • ←パテ処理(2)

足場解体後の外部工事2016.01.14

  • 板橋区Oz邸、外壁サイデング貼り終了し足場解体。
    引き続きバルコニー笠木、窓シャッター雨戸取り付け等終了。
    玄関ポーチタイル貼り等の外部工事が進められます。

    ← バルコニー笠木、シャッター雨戸取り付け
  • ← バルコニー壁、物干し金物取り付け
  • ← 雨樋、エアコン等配管カバー取り付け

外壁サイディング貼り他2015.12.15

  • 板橋区Oz邸、タイベックシルバー貼り終了後、通気層工法によるサイディング貼り施工中(南面は建て起こし工法で施工済)。
    終了後には外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線等、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。


    ←外壁サイデング貼り中(1)



    外壁通気工法は、壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法。木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。


  • ←外壁サイデング貼り中(2)


  • ←バルコニーあげ裏天井(通気口ダンパー付)

UB設置及び造作工事中・32015.12.11

  • ←板橋区Oz邸、浴室(ユニットバス)の石膏ボード下貼りも済み、設置完了。
  • ←木工事、天井・壁の石膏ボード(PB)貼り終了し、階段造作中。

屋根及び造作工事中・22015.12.03

  • 板橋区Oz邸、屋根ルーフィング下葺き後、遮熱コロニアル葺き終了。

    ※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。

    また、天井・壁の石膏ボード(PB)貼り施工中。

    ←屋根(棟)排熱用換気口


  • ←天井・壁石膏ボード貼り

造作工事中・22015.11.27

  • 板橋区Oz邸、吹き付け断熱工事、電気・給排水の配線、配管も一部分終了。
    天井下地組(野縁組み)後、石膏ボード施工中。


    ←天井下地(野縁組み)






    一般的に、天井下地(野縁組み)は、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、
    1)階上の音が極力響かないようにするために、防震釣り木を使用して床根太に空間を造る、
    2)強度を落とさないよう、床根太になるべく配線等の穴を開けずに、天井下地組後に石膏ボードを下貼りする、といった工事をしています。

  • ←天井石膏ボード貼り(1)
  • ←天井石膏ボード貼り(2)

外壁防水紙貼り2015.11.26

  • 板橋区Oz邸、構造体検査終了後、外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)貼り開始。
    ←タイベックシルバー貼り

    ※タイベックシルバーの特長
    遮熱耐久性が高く、アルミニュームの酸化劣化を防止する。高密度繊維が湿気を通しても水を通さないので、透湿・防水性に優れている。

    また、施工時に雨にさらされたり、万一外壁からの浸水にも水滴が内部に浸透するのを防ぎ、紫外線による防水性能低下を防ぐために劣化防止剤を施してあります。
    防水耐久性も良く、施工による損傷にも強い。

    通気層工法の外壁防水紙の主な特徴として、遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱(赤外線)を反射し室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保つため、冷暖房の使用を抑えます。

吹き付け断熱工事2015.11.25

  • 板橋区Oz邸、屋根野地合板裏に、通気用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事終了。


    ←野地裏発泡ウレタン吹付け断熱工事






    現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
    断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

    難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
    燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。

    また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。


  • ←外壁面発泡ウレタン吹付け断熱工事


  • ←外壁面発泡ウレタン吹付け断熱工事中

屋根裏通気下地施工他2015.11.24

  • 板橋区Oz邸、屋根裏の通気層確保のための下地材取り付け終了。

    バルコニーのFRP防水工事も完了し、漏水による心配がなくなりました。

    断熱材を吹き付け前に、設備・電気配線等も施工中。


    ←屋根裏通気下地施工

    ※発屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、特殊な下地材で通気層を作り屋根換気口から排熱させることにより、断熱効果をより高めます。


  • ←設備・電気配線及び屋根裏通気下地施工


  • ←バルコニー防水完了

JIO及び役所中間検査他2015.11.18

  • 板橋区Oz邸、躯体小屋組み野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺及びアルミサッシ窓取り付け後(南面外壁仕上がり済み)
    検査には支障がないので、JIOの構造体検査と同時に役所の中間検査を受けました。

    これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
    今回も何事もなく合格。

    ←JIO構造体検査中

    ※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
    下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

    高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。



  • ←役所検査官による構造検査中


  • ←ルーフィング下葺き終了

    ↓野地合板貼り終了

木工事躯体組み・62015.11.12

  • 板橋区Oz邸、ロフト床合板貼り後、1・2・3階と同様に、特殊な建て起こし工法で壁組み終了。
    小屋組み垂木取り付け作業中。


    ←サイデング貼り後、壁起こし





    ※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、「ハリケーン帯」と呼ばれる、あおり止め金物を取り付け、強風により屋根があおられないようにします。
    また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。



  • ←ロフト小屋組み


  • ←屋根垂木取り付け

    ↓あおり止め金物「ハリケーン帯」
     ケラバ側

木工事躯体組み・52015.11.05

  • 板橋区Oz邸、3階床合板貼り終了後、1・2階同様 足場が一部組めないため(南面)、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りする特殊壁組み【建て起こし工法】で壁組み終了。
    これは、境界との離れを最少寸法に抑え、敷地を最大限に有効利用するためです。

    引き続き、小屋組み垂木取り付け作業へと進みます。

    ←サイデング貼り後、壁起こし

    ※ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、6面体で力を吸収するモノコック構造で高い耐震性耐火性・断熱性・気密性・防音性を確保しています。
    激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。


  • ←3階躯体壁組み終了
     
    ↓3階躯体壁の窓サッシ、シャッター雨戸に水切りシート他取り付け
  • 「モノコック構造」とは、床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し 一体化させた構造です。
    この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

    ←モノコック構造図

木工事躯体組み・42015.10.27

  • 板橋区Oz邸、2階床合板貼り終了後、1階同様足場が一部組めないため(南面)、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りする特殊壁組み【建て起こし工法】で作業。
    これは、境界との離れを最少寸法に抑え、敷地を最大限に有効利用するためです。


    ←サイデング貼り後、壁起こし・1



    ※ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、6面体で力を吸収するモノコック構造で高い耐震性耐火性・断熱性・気密性・防音性を確保しています。

    「モノコック構造」とは…
    床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し 一体化させた構造です。
    この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。
    激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する、優れた耐震性能の住まいを実現します。

  • ←2階躯体壁組み

  • ←サイデング貼り後、壁起こし・表面

    ↓2階床組み終了

木工事躯体組み・32015.10.21

  • 板橋区Oz邸、1階躯体壁組み終了。2階床根太組み後、床合板貼り。
    躯体壁組み上枠と床根太がファイヤーストップ材となります。

    「ファイヤーストップ構造」 により、空気の流れを遮断して、上階へ
    火が燃え広がるのをくい止めます。


    ←2階床根太組み

    ※ツーバイフォー工法の特徴は、耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。


  • ←1階躯体壁組み


  • ←ファイヤーストップ図

木工事躯体組み・22015.10.16

  • 板橋区Oz邸、足場が一部組めないため、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りする特殊壁組み、「建て起こし工法」で作業。

    これは、境界との離れを最少寸法に抑え、敷地を最大限に有効利用するためです。


    ←サイディング貼り後、壁起こし



  • ←外壁躯体壁にサイディング貼り
            及びコーキング処理


  • ←1階躯体壁タイベックシルバー貼り


    ↓1階躯体壁の窓サッシ、シャッター雨戸に
              水切りシート他取り付け

木工事躯体組み・着手2015.10.15

  • 板橋区Oz邸(ツーバイフォー住宅)床下の給排水衛生設備配管工事終了後、1階床土台、大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り終了。引き続き木工事躯体組み進行中。

    なお、1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくいため、断熱効果が高く夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。

    ←1階床合板貼り


  • ←床下断熱材敷き込み

基礎工事・52015.10.14

  • 板橋区Oz邸、立ち上がりコンクリートに必要な養生期間をとった後、型枠を解体し、基礎及び、防蟻工事終了。
    浴室基礎断熱材処理。


    ←基礎終了及び基礎外周防蟻配管
     浴室基礎断熱





    ※防蟻工事とは
    基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
    屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)



  • ←生コンクリートテストピース採取等









    ※耐圧盤生コンクリート及び立ち上がり生コンクリート試験
    (通常、戸建て住宅では生コンクリートの試験は行いませんが、当社では家を長持ちさせるために、これらの検査をします)

    1)スランプ試験
    生コンクリートの流動性を調べる検査で、流動性が高い生コンほど流しこみの際に空洞やジャンカ(コンクリートの打設不良のひとつ)が生じにくくなります。

    2)空気量測定
    空気量の「多い」「少ない」でコンクリートの流動性と圧縮強度を判断します。空気量が多いほど圧縮強度が下ります。

    3)塩化物イオン濃度試験
    錆びの発生のしやすさを検査します。
    生コン塩分濃度計を生コンクリート内に挿入して測定します。
    濃度が高いほど鉄筋が錆びやすくなります。

    4)圧縮強度試験
    コンクリートが押しつぶされた時の強度を検査します。
    テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。

基礎工事・42015.10.08

  • 板橋区Oz邸、配筋検査終了。

    引き続き、ベタ基礎耐圧盤用生コンクリート打設及び養生後、立ち上がり型枠を組み、生コンクリート打ち込み、養生中。


    ←立ち上がり生コンクリート打ち込み




    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。


  • ←耐圧盤コンクリート養生後、型枠組み

  • ←耐圧盤生コンクリート打ち込み後

基礎工事・32015.10.06

  • 板橋区Oz邸、外周の立ち上がり枠を組み、配筋(鉄筋組)工事が終了。

    ←JIO検査員による配筋検査

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    「JIOによる配筋検査」をし、問題なく終了しました。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェックポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。





  • ←外周部立ち上がり枠組み後配筋(鉄筋組)

基礎工事・22015.09.30

  • 板橋区Oz邸、砕石転圧地業終了。
    防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。
    引き続き、配筋(鉄筋組み)へと進みます。

    ※砕石転圧地業とは
    転圧することによって砕石の沈み込みを防止。転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。


    ←捨てコンクリート打設


    ※捨てコンクリートは、強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しを行ない正確に施工するための補助的な工事です。




  • ←防湿シート敷き込み
     
    ※防湿シート敷き込み(湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業)

基礎工事着手2015.09.29

  • 板橋区Oz邸、地鎮祭も無事終了し、基礎工事に着手。
    遣り方を出し根伐り、砕石転圧地業終了。


    ←砕石転圧地業

    ※転圧地業とは…
    砕石を転圧することによって砕石の沈み込みを防止することです。
    転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

  • 地鎮祭に折神主より賜った工事の安全を願った「鎮物」を、建物中央部に納め家の守り神になっていただきます。


    ←鎮物

  • ←根伐り

    ※根伐りとは…
    基礎を造るさい土を掘削して必要な空間を造る作業。

地鎮祭を執り行ないました2015.09.24

  • 板橋区Oz邸、既存家屋解体後、建築工事の安全を願うと共に、ご家族の健康と繁栄を祈る地鎮祭が、秋晴れの下無事終了しました。

    建物の位置を示す地縄貼りも終了。


    ←地鎮祭



  • ←地縄張り
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