敷地19坪二世帯板橋区Sa邸

行政による完了検査他2017.02.07

  • 板橋区Sa邸、先日行政による住宅完了検査が行われましたが、問題なく合格。
    外構工事等の付帯工事中。

    完了検査とは建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した場合、特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁、又は指定確認検査機関で受けなければならない検査です。

    (画像1)担当官検査中



  • (画像2)室内完了




  • (画像3)外構工事・隣地境ブロック積み

内装工事・22017.01.19

  • 板橋区Sa邸、内装クロス貼り進行中。
    近日終了予定。

    引き続き、設備器具等取り付け。
    (UB・システムキッチンセットは据え付け済み)


    (画像1) 洗面脱衣室クロス貼り


  • (画像2)1階トイレクロス貼り

内装工事着手他2017.01.10

  • 板橋区Sa邸、造作工事終了後、内装工事着手。
    内部、トイレ壁ポイント及び玄関ポーチ階段タイル貼り。

    (画像1)パテ処理

    クロスの仕上がりをきれいにするため、石膏ボードのジョイント(継ぎ目)やネジの頭部分をパテで埋めて、下地表面の段差やでこぼこを平らにしたり、凸部分を削り取る作業を行います(パテ処理)

    パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。

    クロスのパテは3回塗りが基本です。パテ材の商品によっては2回塗りでいいものも有りますが、基本3回塗りです。
    下塗り・中塗り・上塗りと行います。



  • (画像2)トイレ壁ポイントタイル貼り



  • (画像3)玄関ポーチ階段タイル貼り

足場解体他2016.12.14

  • 板橋区Sa邸、足場が必要な工事が終了したので解体。

    (画像1)足場解体



  • (画像2)エアコン配管(室内)


  • (画像3)エアコン配管(外部)

システムキッチン設置及びバルコニー取り付け2016.12.12

  • 板橋区Sa邸、外壁サイディング貼り後、足場を盛替えし、2・3階バルコニー取り付け。
    (バルコニーはアルミ製にて後付け)

    足場が必要な工事が終了したので近日中解体。
    内部はシステムキッチン設置、及び造作工事中。


    (画像1)システムキッチン設置





  • (画像2)2・3階バルコニー取り付け

太陽光発電パネル設置及び雨樋取り付け等2016.12.09

  • 板橋区Sa邸、太陽光発電(ソーラー発電)パネル設置。
    再生可能エネルギーである太陽エネルギーの利用方法の1つです。
    また、雨樋取り付け、外壁サイディング、コーキング処理終了。

    (画像1)太陽光発電パネル設置

    ※住宅用の太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを受けて、太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンィショナーにより、電力会社と同じ交流電力に変換し、家庭内のさまざまな家電製品に電気を供給します。


  • (画像2)雨樋、外壁コーキング処理終了

外壁サイディング、コーキング処理2016.12.06

  • 板橋区Sa邸、通気層工法によるサイデング貼り終了。

    (画像1)目地等コーキング処理

    その後、外壁サイデングボードとボードの境目にある継ぎ目を「目地(めじ)」と言いますが、この場所や窓などのサッシ及び外壁を貫通している電気配線、給排水衛生等の周りには、コーキング処理(シール)としてゴム状のものが埋め込まれます。

    はじめは柔らかいのり状ですが、時間が経つにつきゴム状に固まります。

    (外壁貫通部防水処理手順は、躯体壁→タイベックシルバー貼り→外壁サイディング貼り)

    ※外壁通気工法とは
    壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法。
    木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。
    そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

造作工事・52016.12.02

  • 板橋区Sa邸、化粧床材貼り及び階段取り付け後、居室等出入口枠取り付けなどの造作工事中。

    (画像1) 枠取り付け(1)

  • (画像2) 枠取り付け(2)

造作工事・4および床暖房2016.11.25

  • 板橋区Sa邸、床の石膏ボード貼り後、一部温水式ガス床暖房施工。

    引き続き化粧床材貼り、階段取り付け他造作工事。


    (画像1)温水式ガス敷床暖房及び化粧床材貼り




    ※温水式ガス床暖房について
    温水式ガス床暖房は、ガス給湯器でお湯を沸かし、その温水を床下のパイプに循環させてお部屋を暖めます。
    パワーが強く、電気式に比べ立ち上がりも早く、ふく射熱で部屋全体を暖めます。

    床暖房は足元を暖めるため、部屋では靴を履かない習慣をもつ日本の生活には最も適した暖房方式といえます。
    足元が暖かく、室温が20℃程度でも十分な暖かさを感じます。したがって、エアコンなどのように室温を高めに設定する必要が無いため、エネルギーの消費を押さえることができます。

    空気の対流が無いことでホコリが舞うことも無く、健康に最も良い暖房方式です。


  • (画像2)化粧床材貼り及び階段取り付け 

造作工事・32016.11.18

  • 板橋区Sa邸、遮音のための床石膏ボード貼り後、引き続き化粧床材貼り他造作工事。
    (この床石膏ボードがファイヤーストップ構造をさらに高めています)


    (画像1)床石膏ボード貼り




  •  

    (画像2)化粧床材貼り(養生済み) 
  • ※石膏ボードによる、ファイヤーストップ構造のしくみ
    ファイヤーストップ構造で使われる石膏ボードに含まれる水分は、火に触れると熱分解をおこし、水蒸気を発生するため、木が発火点に達するまでの時間を遅らせます。


    (画像3)ファイヤーストップ構造


    ※ツーバイフォー住宅の炎症拡大性能について
    ツーバイフォー住宅(2×4)は枠組み壁構造という特性から、各室の密閉性が高いため、火災が発生しても炎が室外に出にくく、圧倒的に安全性が高いのです。
    「延焼拡大防止」性能が優れている工法と言えます。

    高い耐火性能を有しているツーバイフォー(2×4)住宅は、準耐火構造のため、木造でありながら火災保険料は鉄筋コンクリート、鉄骨の戸建住宅と同等の金額となり、一般木造住宅の1/3で済みます。
    地震保険料についても、一般木造住宅に比べ約半分程度と割安です。

外壁防水紙及びサイディング貼り他2016.11.17

  • 板橋区Sa邸、外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)施工後、通気層工法によるサイデング貼り着手及び遮熱コロニアル葺き終了。サイディング施工終了後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線等、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。


    (画像1)外壁サイディング貼り


    ※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。

  • (画像2) タイベックシルバー貼り   

    ※タイベックシルバー
    通気層構法における外装下地材として、トータルバランスに優れた6つの性能の発揮します。夏涼しく冬暖かいという遮熱性能と、躯体の劣化や腐敗を防ぐ透湿・防水性能、そしてそれらが長持ちする優れたシートです。
  • (画像3) 貫通部防水テープ処理
    ※外壁貫通部防水手順として、躯体壁部分はコーキング、タイベックシルバー貼り後は防水テープ処理をします。

    ※外壁通気層工法
     壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法。木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

    ・遮熱性:赤外線の約85%を反射
    ・遮熱耐久性:アルミニウムの酸化劣化を防止
    ・透湿性:湿気を逃がす無数の隙間
    中からの湿気を排出し、外からの水滴の侵入を防ぐ
    ・防水性:高密度繊維が水をブロック
    ・防水耐久性:防水性残存率97%
    30年相当の耐久性試験においてほとんど変化が見られず、優れた防水耐久性が確認されました。
    ・強靭性:施工による損傷にも強い
    ・夏型結露にも有効な遮熱


    (画像4) 遮熱コロニアル葺き(棟換気口取り付け)



    夏型結露の要因は、壁体内の温度上昇による蒸し返しと温度勾配による湿気の移動であると言われています。タイベックシルバーで遮熱をすることにより、壁体内(シート内側)の温度上昇を抑え、温度勾配を緩やかにし、室内側への水蒸気移動を抑えることが可能になります。
    ※研究結果では、夏場の壁体内の絶対湿度を低下させることも明らかになりました。日差しが強く、湿気の多い地域では特に、遮熱による
    夏型結露対策は効果的であると考えられます。
    (参考文献 :本間義規:,日本建築学会大会学術講演梗概集,301-302, 2012年9月)

造作工事・2及びユニットバス設置2016.11.09

  • 板橋区Sa 邸、天井・壁・の石膏ボード貼り後、ユニットバス設置。
    引き続き造作工事。

    (画像1)天井・壁、石膏ボード貼り

  • (画像2)ユニットバス設置

造作工事・12016.10.31

  • 板橋区Sa邸、発泡ウレタン吹付け断熱工事及び天井下地組みも終了し、天井・壁の石膏ボード(PB)貼り施工中。

    また、部分的に天井に防湿シート貼り。


    (画像1)天井・壁石膏ボード貼り(1)




    ※ツーバイフォーのサッシ取り付け
    ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。理由は耐力壁であるためです。
    ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。

    ※耐力壁とは
    地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために必要な壁です。
    耐力壁は、十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。

  • (画像2)天井・壁石膏ボード貼り(2)

  • ※部分的に外気に接する天井の場合、発泡ウレタン吹き付け断熱工事をし、ルーフバルコニー等の湿気を防ぐため天井防湿シート貼りをします。


    (画像3)天井防湿シート貼り

吹き付け断熱工事2016.10.26

  • 板橋区Sa邸、屋根野地合板裏に、通気用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事終了。


    (画像1)野地裏発泡ウレタン吹き付け断熱工事
  • ※発泡ウレタン吹き付け断熱工事とは
    現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
    断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

    難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
    燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。

    また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。

    (画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事

屋根裏通気下地施工他2016.10.19

  • 板橋区Sa邸、屋根から室内に熱を通さない様にするため、屋根裏に通気層確保用の下地材取り付け終了。

    設備・電気配線等は断熱材吹き付け前に施工済み。 

    天井下地組み終了。


    (画像1)屋根裏通気下地施工


    ※屋根裏通気下地施工について
    発泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、 特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させる ことにより、断熱効果をより高めます。


  • ※天井下地組みとは
    一般的には、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、当社では、階上の音が極力響かないようにするため、防震釣り木を使用し床根太(天井根太)に空間を造り、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。

    (画像2)防震吊り木使用天井下地組み

行政による中間検査2016.10.18

  • 板橋区Sa邸、小屋野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びホールダウン金物等取り付け終了。
    JIO及び行政による躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。

    これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
    今回も何事もなく合格。

    (画像1)行政の構造体検査
  • 屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

    高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
    (画像2)屋根ルーフィング下葺き


  • ※ホールダウン金物とは
    木造建築で柱を直接コンクリート基礎に緊結するための接合金物。
    地震時の水平力により、建物の一部の柱が土台から引き抜かれるのを防止する働きを持ちます。


    (画像3)ホールダウン金物取り付け

木工事躯体組み・62016.10.17

  • 板橋区Sa邸、小屋組み屋根野地合板貼りが終り、躯体組み終了。
    行政による躯体検査待ち。

    (画像1)屋根野地板合板貼り終了

    ※ハリケーン帯について
    ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
    また、軒先の出が少ない場合、室内側で止めます。


  • (画像2)屋根垂木取り付け後野地板貼り



  • (画像3)あおり止め金物「ハリケーン帯」 

木工事躯体組み・52016.10.14

  • 板橋区Sa邸、3階躯体壁組み終了後、屋上バルコニー塔屋、床等施工。
    引き続き小屋組みをし、構造体検査を受けます。


    (画像1)屋上バルコニー塔屋




  • (画像2)屋上バルコニー床

    (画像3)屋上床根太組み及び天井根太組み



  • (画像4)3階躯体壁組み及び天井根太組み他

木工事躯体組み・42016.10.12

  • 板橋区Sa邸、2階躯体壁組み及び3階床組み迄終了。
    引き続き3階躯体壁組みへ。


    (画像1)3階床合板貼り
  • ※ツーバイフォー工法の断熱性について
    ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。

    このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
    もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。

    それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
    床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

    ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
    断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。

    (画像2)3階床根太組み
    (画像3)2階躯体壁組み 
  • ※「モノコック構造」とは
    「モノコック構造」とは、床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
    この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

    激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。


    (画像4)モノコック構造

木工事躯体組み・32016.10.06

  • 板橋区Sa邸、1階躯体壁組後、2階床組終了。
    引き続き躯体工事進行中。

    (画像1)2階床合板貼り終了

    ※木造枠組み壁工法について
    木造枠組み壁工法は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支えます。
    そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。

    ※耐火性
    火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
    これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。

    ※構造用合板について
    構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。


  • (画像1)2階床根太組み


  • ファイヤーストップ構造

木工事躯体組み・22016.10.04

  • 板橋区Sa邸(ツーバイフォー住宅)1階躯体壁組み終了、引き続き躯体工事進行中。


    (画像1)1階躯体壁組み終了


    ※ツーバイフォー工法について
    ツーバイフォー工法は、壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支えるため、正式には「枠組壁工法」と言います。


    特徴として耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。

    また、断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい、体にやさしい住宅ということができます。

    全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。

  • (画像2)1階躯体壁組み中

木工事躯体組み着手2016.09.30

  • 板橋区Sa 邸(ツーバイフォー住宅)外部給排水衛生設備配管工事後、1階床土台、大引き組み、床下断熱材を敷き込み、床合板を貼り終了。

    足場組みも先行施工済、引き続き木工事躯体組み進行中。


    (画像1)1階床合板貼り終了

    ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。

    ※構造用合板とは
    常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。
  • ※床下断熱とは、建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにする工法です。

    (画像2)土台・大引組後、床下断熱材敷込

    1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。

    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。


  • (画像3)先行足場組み

基礎・6及び防蟻処理工事他2016.09.21

  • 板橋区Sa邸、立ち上がりコンクリートの養生期間をとった後、型枠を解体し、ポーチ階段を含む外周部を埋め戻し、基礎工事完了。

    同時に、屋外での防蟻工事及び外部給排水工事終了。


    (画像1)基礎外部での防蟻工事



    ※防蟻工事について
    防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
    屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。
    (アメリカカンザイシロアリは適用外)


  • (画像2)外部給排水



  • (画像3)浴室基礎断熱(住宅性能評価:省エネルギー対策)








    省エネ断熱基準をクリアーするために、浴室立ち上がり基礎内側にスタイロホームAT50mm処理(住宅性能評価:省エネルギー対策)。
    ・断熱性能が良くなることによるエネルギーコストの節約
    ・効率の良い設備機器を活用することにより快適な生活
    ・身体に受けるストレスをなくし、住まい手の心身を健康にする
    ・結露の発生をなくし、耐久性の高い長持ち住宅にする

基礎工事・52016.09.15

  • 板橋区Sa邸、ベタ基礎耐圧盤用生コンクリート養生後、立ち上がり型枠を組み生コンクリート打ち込み、天端均し、日覆い養生。
    2回目立ち上がり部生コンクリートのテストピース採取他

    (画像1)立ち上がり日覆養生
     
  • (画像2)立ち上がり生コン打設
  • (画像3)テストピース採取他

    ※戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定。
    ・スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
    ・空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。空気量が多いほど圧縮強度が下ります。
    ・塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。
    ・圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。  

    (画像4)立ち上がり型枠組み

基礎工事・42016.09.12

  • 板橋区Sa邸、外周の立ち上がり型枠を組み、配筋工事。

    配筋(鉄筋組み)工事が終了し、「JIOによる配筋検査」を受け、問題なく終了しました。

    引き続き、べた基礎耐圧盤用生コンクリート打設、養生中。


    (画像1)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です

    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。


  • (画像2)耐圧盤生コンクリート打設後養生

基礎工事・32016.09.06

  • 板橋区Sa邸、深基礎部立ち上がり生コン打設、養生、脱枠後、他の基礎部の砕石転圧地業、捨てコンクリート打設、防湿シート敷き込み。引き続き、外型枠組み、耐圧盤配筋(鉄筋組み)

    (画像1) 全体基礎耐圧盤配筋(鉄筋組み)外型枠組み、防湿シート敷き込み


      
  • (画像2) 深基礎部型枠解体後、埋め戻し及び砕石敷き、転圧
  • (画像3) 深基礎部生コンクリート打設及び養生













    (画像4) 鎮物(建物中央部に納める)

    地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。

基礎工事・22016.09.01

  • 板橋区Sa邸、深基礎部を含む全体の根伐り終了。
    深基礎部を先行作業、砕石転圧地業、捨てコンクリート打設、防湿シート敷き込み、深基礎部外型枠組み、配筋(鉄筋組み)べた基礎耐圧盤コンクリート打設。引き続き基礎工事。

    (画像1) 深基礎部耐圧盤生コンクリート及び他捨てコンクリート打設
  • (画像2) 深基礎部外型枠組み及び配筋(鉄筋組み)

    ※砕石転圧地業とは
     転圧することによって砕石の沈み込みを防止。転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

    ※防湿シート敷き込みとは
     湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

  • (画像3) 深基礎部他山留及び外型枠組み
    (画像4) 深基礎部捨てコンクリート打設

    ※捨てコンクリートとは
     強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。

    ※配筋とは
     鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※ベタ基礎とは
     底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

基礎工事着手2016.08.26

  • 板橋区Sa邸、地盤改良工事終了。
    基礎工事に着手。
    水盛り遣り方を出し、根伐り作業中。
    引き続き、基礎工事続行。


    (画像1)根伐り


    ※根伐りとは
    土を掘削して必要な基礎空間を造る作業のこと。

  • (画像2)遣り方水糸張り

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。

    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。

地盤改良工事2016.08.10

  • 板橋区Sa邸、地盤調査が終わり、引き続き地盤改良に着手。
    改良工事には鋼管杭工法を採用しました。


    (画像1)鋼管杭打ち込み






    ※地盤改良工事について
    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることが必要な場合があります。
    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。

    ※鋼管杭工法
    地中に鋼製の杭を打ち込んで建物を支える工法で、地盤が軟弱な場合に行われ、深度(深さ)は8~30mほどまで施工可能です。
    鋼管杭工法は、地盤である土に手を加えて良好地盤を造るのではなく、地中深くにある支持地盤まで杭を打ち込みます。
    そのため、大きな地震でも耐え抜くことができます。


  • (画像2)鋼管杭

地盤調査2016.08.02

  • 板橋区Sa邸、基礎工事着手前に地縄張りをし、地盤調査を行いました。
    家を建てる時には、必ずしなければいけない大事な調査です。



    (画像1)地盤調査中 
    (測定箇所は、建築予定の建物の四隅と中央です)



    住宅の基礎や建物の構造がどんなに丈夫であっても、地盤の正体は外から見ただけでは判りません。地盤が弱ければ不同沈下や液状化などにより、住宅が傾いてしまいます。住宅の倒壊を防ぐためにも必要な調査です。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。当社は、常にこれを最優先に考えています。調査方法は木造住宅でよく使われるスウェーデン式サウンディング試験で行いました。この方法は深度10mまで測定することができます。

    先端が錐状の器具に荷重を掛け、25センチ下がるまでに、ハンドルを何回転させたかによって地盤の強さを表すN値を推定します。

  • (画像2)地縄張り
    (敷地内における建物の配置を示すもの)

地鎮祭を執り行いました2016.08.01

  • 板橋区Sa邸、既存家屋解体後、建物の位置を示す地縄貼りも終了。

    建築工事を始める際に、工事の安全を願うと共にご家族の健康と繁栄を祈る地鎮祭が先の吉日、執り行われました。


    (画像1)地鎮祭祭壇




    ※地鎮祭とは
    土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
    工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒を頂きます。
    地鎮(じちん)鍬入れの儀とも言います。

    ・斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、
    ・斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、  
    ・斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。
    儀式をする際、えい、えい、えい、と3回かけ声を掛けますが、文字で表すと 栄、栄、栄、と我が家が栄える様に願いが込められています。

    玉串奉奠(たまぐしほうてん)
    神前に玉串を奉り拝礼すること。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。


  • (画像2)玉串奉奠(たまぐしほうてん)
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