板橋区Ym邸

完成お引渡し済み2019.07.29

  • 【画像1】外観

    板橋区Ym邸、完了検査に合格し、無事にお引渡ししました。
  • 【画像2】玄関
  • 【画像3】洗面所
  • 【画像4】キッチン

足場解体他2019.06.14

  • (画像1)足場解体

    板橋区Ym邸、サイディング工事終了し足場解体及び内装クロス貼り。

    外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)貼り後、通気層工法によるサイデング貼り施工。
    サイディング施工終了後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線
    等、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。
  • (画像2)外壁貫通部防水処理

    ※外壁通気工法
    壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法。
    木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。
  • (画像3)内装クロス貼り

    ※タイベックシルバー
    遮熱耐久性が高く、アルミニュームの酸化劣化を防止。
    高密度繊維が湿気を通しても水を通さないので、透湿・防水性に優れている。
    また、施工時に雨にさらされたり、万一外壁からの浸水にも水滴が内部に浸透するのを防ぎ、紫外線による防水性能低下を防ぐために劣化防止剤を施してあります。

    防水耐久性も良く、施工による損傷にも強い。
    遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱(赤外線)を反射し室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保つため、冷暖房の使用を抑えます。

木工事造作2019.06.03

  • (画像1)発泡ウレタン吹き付け断熱工事

    板橋区Ym邸、発泡ウレタン吹き付け断熱工事、内装下地石膏ボード張り完了後階段等造作工事中。
    近日完了予定
  • (画像2)石膏ボード張り完了
  • (画像3)階段取り付け他

木工事躯体組み完了後JIO構造体検査2019.05.20

  • (画像1)屋根野地合板張り


    板橋区Ym邸(ツーバイフォー住宅)躯体組み完了。
    JIOによる躯体組み構造体の中間検査を受けました。
  • (画像2)垂木あおり止め金物取り付け

    (JIO:日本住宅保証検査機構は、お客様に代わり、専門家が地盤調査からお引渡しまで厳しい検査を行い、さらにお引渡し後10年間保証する安心の第三者機関です)
    これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
  • (画像3)JIO構造体検査中 

    今回も何事もなく合格。
  • (画像4)JIO金物取り付け確認

    ※あおり止め金物取り付け「ハリケーン帯」について
    ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
    また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。

木工事躯体組中・32019.03.19

  • 板橋区Ym邸(ツーバイフォー住宅)2階壁組み後、3階床合板貼り終了。
    引き続き躯体組みへ。

    (画像1)2階躯体壁組み
  • ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。
    そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。

    (画像2)3階床根太組み
  • ※耐火性について
    火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
    これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます

    (画像3)3階床合板張り
  • ※断熱性、耐震性等について
    ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。
    このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
    もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。

    それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
    床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

    ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
    断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。

    (画像4)ファイヤーストップ構造図
  • ※「モノコック構造」とは、
    床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
    この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

    激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。

    (画像5)モノコック構造

木工事躯体組み中・22019.03.12

  • 板橋区Ym邸(ツーバイフォー住宅)土台及び大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り1階床組み終了

    (画像1)床下断熱材敷き込み後床合板貼り
  • ※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

    ※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにする工法です。
    1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。

    (画像2)1階躯体壁組み完了
  • ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。

    ※ツーバイフォー工法の特徴
    耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。
    (壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)
    断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。


    全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。

    (画像3)2階床根太組み
  • 1階躯体壁組み終了し、2階床根太組み後床合板貼り終了。

    (画像4)2階床合板貼り

木工事躯体組みに着手2019.02.14

  • (画像1)土台、大引き敷き

    板橋区Ym邸、基礎工事も終了し木工事躯体組みに着手。
  • (画像2)立ち上がり生コンクリート

    ■基礎工事
    ※コンクリートの品質・強度試験について
    戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。

    その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定も行います。
  • (画像3)耐圧盤生コンクリート・テストピース採取他

    スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
    空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。
    空気量が多いほど圧縮強度が下ります。

    塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度をはかります。
    濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。

    圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。
  • (画像4)ベタ基礎(耐圧盤)

    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
  • (画像5)JIO配筋検査

    ※配筋とは…
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※配筋検査とは…
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

地鎮祭終了及びその後2019.02.06

  • (画像1)地鎮祭

    板橋区Ym邸、先の吉日、地鎮祭を執り行いました。
    建物の位置を示す地縄張りや安心のための地盤調査は既に終了しています。

    ※地鎮祭とは土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
    工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒をいただきます。
  • (画像2)鋼管杭打ち込み

    ■地盤改良工事
    引き続き地盤改良に着手。

    工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。
    柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートの柱を造ってしまうのです。
  • (画像3)柱状杭(セメントミル)

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。
  • (画像4)鎮物

    ■基礎工事着手
    水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。引き続き基礎工事。
    その際、地鎮祭の折に神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。
  • (画像5)捨てコンクリート
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  • お引渡し済み

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  • お引渡し済み

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  • 行政による完了検査

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  • 行政による完了検査

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  • お引渡ししました

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  • お引渡し済み

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  • 完成・お引き渡し

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  • BS・地デジアンテナ取り付け

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  • 行政による完了検査他

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  • 完成・お引き渡し

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  • 行政による完了検査他

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  • お引渡し済み

    敷地19坪二世帯渋谷区M邸

  • 外構工事

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  • お引渡し済み

    敷地20坪 渋谷区 O邸

  • お引渡し済み

    敷地20坪二世帯北区Ti邸

  • 行政による完了検査

    敷地21坪 豊島区 Ka邸

  • 行政による完了検査

    敷地21坪二世帯 北区Om邸

  • お引渡し

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  • 行政による完了検査

    敷地24坪 中野区 Ta邸

  • お引渡し後の追加工事

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  • 完成・お引き渡し

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  • 建築工事終了

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  • お引渡ししました

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  • お引渡し

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  • お引渡し済み後の外構工事

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  • お引渡し済み

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  • 行政による完了検査後、外構工事中

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  • 外構工事他

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  • 行政による住宅完了検査

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