敷地86坪二世帯板橋区Nt邸

外構工事他2016.04.14

板橋区Nt邸、建築本体工事は完了しました。
ただいま、外構工事及び内装付帯工事中。

←外構工事中(1)

←外構工事中(2)
←ブラインド及びエアコン設置

↓室内用物干し他取り付け

行政による完了検査2016.03.31

板橋区Nt邸、行政による住宅完了検査が行われましたが、問題なく合格。
引き続き、外構工事等の付帯工事継続中。

完了検査とは建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した場合、特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁、又は指定確認検査機関で受けなければならない検査です。

← 担当官による検査中

← 電力切り替えユニット・蓄電池ユニット他


※太陽光発電は、太陽電池を用いて、太陽のエネルギーを直接、家庭で使える電気に変換する発電システムです。
発電時にCO2を発生しない。
普段は、スイッチ操作もメンテナンスもほとんど不要。
手間をかけずに発電、売電できます。

← 室内完了

内装工事終了・設備機器取り付け他2016.03.24

板橋区Nt邸、各室内装工事終了。
近日中に完了検査を受けるため、住宅完成に向け、設備器具及び、建具等取り付け中。


←照明器具・スイッチ・取り付け


←写真左:便器他取り付け

←写真右:洗面化粧台セット取り付け他


←建具吊り込み

内装クロス工事2016.03.14

板橋区Nt邸、造作工事後、クロスの仕上がりをきれいにするためのパテ処理をし、引き続きクロス貼り。

クロスの仕上がりをきれいにするため、石膏ボードのジョイント(継ぎ目)やネジの頭部分をパテで埋めて、下地表面の段差やでこぼこを平らにしたり、凸部分を削り取る作業を行います。


←パテ処理


←パテ処理 


←天井クロス貼り中

足場解体・造作工事・42016.03.01

板橋区Nt邸、雨樋等取り付け終了し、外部足場解体済み。
内部は造作工事終了後、引き続き内装(クロス下地調整より)


←足場解体後



←内部造作終了


←玄関収納・階段

太陽光発電パネル設置2016.02.22

板橋区Nt邸、太陽光発電(ソーラー発電)パネル設置しました。
再生可能エネルギーである太陽エネルギーの利用方法の1つです。

←太陽光発電パネル設置

住宅用の太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンディショナーにより、電力会社と同じ交流電力に変換し、家庭内のさまざまな家電製品に電気を供給します。

外壁サイデング貼り終了2016.02.15

板橋区Nt邸 、外壁サイディング、窓周りや給気口等の目地処理終了。
雨樋取り付け他、足場が必要な作業終了。
引き続き足場解体待ち。


←雨樋取り付け





外壁サイデングボードとボードの境目にある継ぎ目を「目地」と言いますが、この場所や窓などのサッシ及び外壁を貫通している電気配線他の周りには、コーキング処理(シール)としてゴム状のものが埋め込まれます。
はじめは柔らかいのり状ですが、時間が経つにつきゴム状に固まります。


←目地処理用テープ貼り



←目地処理及び外部フードコーキング処理

造作工事中・32016.02.09

板橋区Nt邸、石膏ボード貼りも終了し、階段を取り付け後、化粧床貼り中(一部床暖房有り)


←シート敷床暖房に化粧床材仕上げ中







Nt邸の床暖房は、電気ヒーター式を採用しております。
電気ヒーター式は、発熱体に電気を通し放熱する方式です。
熱源機が必要ないので比較的設備費が安く、一室のみの床暖房に適しています。

床暖房は足元を暖めるため、部屋では靴を履かない習慣をもつ日本の生活には最も適した暖房方式といえます。

足元が暖かく、室温が20℃程度でも十分な暖かさを感じます。したがって、エアコンなどのように室温を高めに設定する必要
が無いため、エネルギーの消費を押さえることができます。

空気の対流が無いことでホコリが舞うことも無く、健康に最も良い暖房方式です。


←化粧階段取り付け

外壁サイディング他2016.02.03

板橋区Nt邸、外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)貼り後、通気層工法によるサイデング貼り施工中、終了後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線等、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。






←外壁サイデング貼り中



※外壁通気工法は、壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法です。
木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

※タイベックシルバー
遮熱耐久性が高く、アルミニュームの酸化劣化を防止します。高密度繊維が湿気を通しても水を通さないので、透湿・防水性に優れています。
施工時にも雨にさらされたり、万一外壁からの浸水にも水滴が内部に浸透するのを防ぎます。
また、紫外線による防水性能低下を防ぐために劣化防止剤を施してあります。

防水耐久性も良く、施工による損傷にも強い。遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱(赤外線)を反射して室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑えて室内を暖かく保つため、冷暖房の使用を抑えます。



←サッシ窓シャッター雨戸取り付け 

造作工事中・22016.01.27

板橋区Nt邸、造作工事(石膏ボード貼り)中


←1階石膏ボード貼り


※石膏ボードによる、ファイヤーストップ構造のしくみ
ファイヤーストップ構造で使われる石膏ボードに含まれる水分は、火に触れると熱分解をおこし、水蒸気を発生するため、木が発火点に達するまでの時間を遅らせます。

ツーバイフォー(2×4)住宅は枠組み壁構造という特性から、各室の密閉性が高いため、 火災が発生しても炎が室外に出にくく、圧倒的に安全性が高いのです。「延焼拡大防止」性能が優れている、工法と言えます。

高い耐火性能を有しているツーバイフォー(2×4)住宅は、準耐火構造のため、木造でありながら火災保険料は鉄筋コンクリート、鉄骨の戸建住宅と同等の金額となり、一般木造住宅の1/3で済みます。
地震保険料についても、一般木造住宅に比べ約半分程度と割安です。


←2階石膏ボード貼り

←ファイヤーストップ構造

造作工事中・12016.01.21

板橋区Nt邸、吹き付け断熱工事終了し、電気・給排水の配線、配管共、一部分終了。
天井下地組(野縁組み)後、この建物には1階天井へロックウールを充填し、2階床には、遮音シートは施工し、二重に音対策を行いました。
引き続き石膏ボード施工中。


←天井下地(野縁組み)



一般的には、天井下地(野縁組み)は、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、当社では、階上の音が極力響かないようにするため防震釣り木を使用し、床根太に空間を造り、床根太になるべく配線等の穴を開けず、強度を落とさないようにし、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。

←防震釣り木


←1階天井ロックウール充填

↓天井・壁石膏ボード貼り

屋根及び外壁防水紙貼り2016.01.19

板橋区Nt邸、屋根ルーフィング下葺き後、遮熱コロニアル葺き終了。
外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)貼り。


←屋根(棟)排熱用換気口

※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。

※タイベックシルバーは…
遮熱耐久性が高く、アルミニュームの酸化劣化を防止。高密度繊維が湿気を通しても水を通さないので、透湿・防水性に優れています。
また、施工時に雨にさらされたり、万一外壁からの浸水にも水滴が内部に浸透するのを防ぎ、紫外線による防水性能低下を防ぐために劣化防止剤を施してあります。
防水耐久性も良く、施工による損傷にも強い。

※通気層工法の外壁防水紙の主な特徴
遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱(赤外線)を反射し室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保つため、冷暖房の使用を抑えます。



←タイベックシルバー貼り

吹き付け断熱工事2016.01.15

板橋区Nt邸、屋根野地合板裏に、通気用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事終了。


←野地裏発泡ウレタン吹付け断熱工事






現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。

また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。


←外壁面発泡ウレタン吹付け断熱工事


←外壁面発泡ウレタン吹付け断熱工事中

屋根裏通気下地施工他2016.01.07

板橋区Nt邸、室内に屋根裏通気層確保のための下地材取り付け終了。
バルコニーFRP防水工事完了し、雨水による心配がなくなりました。
設備・電気配線等も断熱材の吹き付け前に施工中。


←屋根裏通気下地施工及び設備・電気配線



※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、発泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、特殊な下地材で通気層を作って、屋根換気口から排熱させることにより、断熱効果をより高めます。


←屋根裏通気下地施工


←バルコニー防水完了

JIO及び役所中間検査他2015.12.29

板橋区Nt邸、躯体野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き終了し、JIOの構造体検査と同時に役所の中間検査を受けました。

これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
今回も何事もなく合格。


←JIO構造体検査中

※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。


←ルーフィング下葺き終了(1)


←下屋ルーフィング下葺き終了(2)

木工事躯体組み・62015.12.28

板橋区Nt邸、屋根野地合板貼りが終り、あおり止め金物等を取り付け躯体組み終了間近。


←屋根野地合板貼り

※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。


←室内側でのあおり止め金物「ハリケーン帯」


←小屋裏収納

木工事躯体組み・52015.12.24

板橋区Nt邸、小屋裏床合板貼り、及び小屋壁立ち上がり終了。
屋根垂木取り付け。
引き続き、野地合板貼り、あおり止め金物等取り付け。

あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により、屋根があおられないようにします。

←小屋裏床と小屋壁組み


※日本の高温多湿な気候にも、「ツーバイフォー工法」の木の家は冬に温もり、夏には涼しさをもたらし、調湿作用もあります。
木には天然の「エアコンディショニング能力」が備わっています。

※エアコンディションとは
建物内の空気の温度・湿度や清浄度などを調節し、快適な状態に保つこと。空気調和。空気調節。空調。


←屋根垂木取り付け

木工事躯体組み・42015.12.21

板橋区Nt邸、2階壁組み後、小屋裏天井根太取り付け終了。
引き続き、床合板を貼り小屋組みへ。


←2階小屋裏天井根太組み終了


※ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、6面体で力を吸収するモノコック構造で高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性を確保しています。

※「モノコック構造」とは
床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し 一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。


←2階躯体壁組み終了


←モノコック構造図

木工事躯体組み・32015.12.15

板橋区Nt邸、1階躯体壁組み終了、2階床根太組み後、床合板貼り。
躯体壁組み上枠と床根太がファイヤーストップ材となります。


←2階床根太組み





※木造枠組み壁工法は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもつています。

※耐火性:特徴として、火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です.

「ファイヤーストップ構造」 により、空気の流れを遮断して、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。


←2階床合板貼り中


←1階躯体壁組み終了 

↓ファイヤーストップ図

木工事躯体組み・22015.12.11

←板橋区Nt邸,昨日雨養生をして1階躯体壁組み中。
引き続き躯体工事進行中。

※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
※ツーバイフォー工法の特徴は、耐力に優れた枠材と面材とが
 一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、
 その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、
 建物全体で地震等に強さを発揮します。

木工事躯体組み着手2015.12.09

板橋区Nt 邸(ツーバイフォー住宅)床下の給排水衛生設備配管工事終了後、1階床土台、大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り終了。
足場組みも先行施工済、引き続き木工事躯体組み進行中。


←1階床合板貼り



※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

※床下断熱材とは
1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。


←床下断熱材敷き込み


←1階土台敷き

↓足場組み終了

基礎及び防蟻工事他2015.12.03

板橋区Nt邸、立ち上がりコンクリートに必要な養生期間をとった後、型枠を解体し基礎工事終了。


←基礎外部での防蟻工事






シロアリの被害から家を守り、ご家族の健康を守るために屋外での防蟻工事終了。 
浴室基礎断熱処理。
内外部、設備配管。

防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)


←基礎終了後外部配管


←基礎終了後内部配管

基礎工事・42015.11.26

板橋区Nt邸、JIOによる配筋検査、指摘箇所無く終了。
引き続き、べた基礎耐圧盤用生コンクリート打設及び養生後、立ち上がり型枠を組み、生コンクリート打ち込み、天端均し(てんばならし)。


←立ち上がり基礎天端均し




※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。

※ベタ基礎とは
底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支えて分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。


←立ち上がり生コンクリート打ち込み


←耐圧盤コンクリート打ち込み

基礎工事・32015.11.24

板橋区Nt邸、外周の立ち上がり型枠を組み、配筋(鉄筋組)工事が終了。
「JIOによる配筋検査」をし、問題なく終了しました。


←JIO検査員による配筋検査


※配筋とは…
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
※配筋検査とは…
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。


←配筋(鉄筋組)


←外周部立ち上がり枠組み後配筋(鉄筋組)

基礎工事・22015.11.18

板橋区Nt邸、根伐り終了後、砕石転圧地業、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。
引き続き、配筋(鉄筋組み)へと進みます。


←防湿シート敷き込み・捨てコンクリート打設



※転圧することによって砕石の沈み込みを防止。転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

※捨てコンクリートとは
強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。


←砕石転圧地業

基礎工事着手2015.11.17

板橋区Nt邸、地鎮祭も無事終了し、基礎工事に着手。
水盛り遣り方を出し根伐り中。

地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。 


←根伐り



※水盛り遣り方とは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。

※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。


←鎮物


←遣り方

地鎮祭を執り行ないました2015.11.16

板橋区Nt邸、冬晴れの下、無事に地鎮祭を執り行いました。

建物の位置を示す地縄張りも終了。


←地鎮祭祭壇





※地鎮祭とは
土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈りました。


←施主様鍬入れの儀


←地縄張り 
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