敷地14坪 台東区Tm邸

建築工事完了しました2019.05.10

【外観・1】 外観・1
台東区Tm邸、外構工事終了。
完了検査も問題なく済み、無事に工事完了です。

敷地面積:45.56㎡(14.09坪)屋上ルーフバルコニー付き
【外観・3】 外観・3
【玄関ホール・廊下】 玄関ホール・廊下

内装クロス貼り後、設備機器他取り付け終了。2019.04.26

【システムキッチン取り付け】 システムキッチン取り付け
内部、近日中にクリーニング。

外部、外構工事中。

お引渡し間近。
【内装クロス貼り完了】 内装クロス貼り完了
【屋上ルーフバルコニー】 屋上ルーフバルコニー

吹き付け断熱工事及び外壁防水紙貼り2019.03.22

【屋根裏通気下地施工】 屋根裏通気下地施工
台東区Tm邸、屋根裏通気層確保用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事。

断熱材吹き付け前に設備・電気配線等は施工済み。
引き続き石膏ボード貼り。
【発泡ウレタン吹き付け断熱工事】 発泡ウレタン吹き付け断熱工事
※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。
現場での直接施工のため、断熱剤を隙間なく吹き付けることができるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。
【天井石膏ボード張り】 天井石膏ボード張り
外壁は通気層工法によるサイディング張り用防水下地材(タイベックシルバー)張り。


※タイベックシルバー
遮熱耐久性が高く、アルミニュームの酸化劣化を防止。
高密度繊維が湿気を通しても水を通さないので、 透湿・防水性に優れている。
【タイベックシルバー張り】 タイベックシルバー張り
また、施工時に雨にさらされたり、万一外壁からの浸水にも水滴が内部に浸透するのを防ぎ、紫外線による防水性能低下を防ぐために劣化防止剤を施してあります。
防水耐久性も良く、施工による損傷にも強い。

通気層工法の外壁防水紙の主な特徴として、遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱(赤外線)を反射し室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保つため、冷暖房器の使用を抑えます。

JIOによる構造体検査2019.03.12

【JIO構造体検査中】 JIO構造体検査中
台東区Tm邸、躯体小屋組み野地合板貼り、屋上バルコニー床合板貼り後、JIOによる躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。


(JIO:日本住宅保証検査機構は、お客様に代わり、専門家が地盤調査からお引渡しまで厳しい検査を行い、さらにお引渡し後10年間保証する安心の第三者機関です)
【JIO金物取り付け確認】 JIO金物取り付け確認
これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
今回も何事もなく合格。

木工事躯体組終了2019.03.11

【屋上バルコニー塔屋】 屋上バルコニー塔屋
台東区Tm邸、2階躯体組み、屋上バルコニー(ルーフバルコニー)床及び搭屋等施工、引き続き小屋組み(屋根垂木、野地板貼り)をし、躯体組み終了。
行政による構造体検査を受けます。


※ツーバイフォー工法の特徴
耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。
(壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)
【屋根合板貼り終了】 屋根合板貼り終了
断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。
全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。
【屋上塔屋及びバルコニー床合板貼り終了】 屋上塔屋及びバルコニー床合板貼り終了
※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。


※ ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
【あおり止め金物(ハリケーン帯)】 あおり止め金物(ハリケーン帯)
※耐火性について
火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。


※断熱性、耐震性等について
ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。
【2階躯体壁組み】 2階躯体壁組み
このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。

それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。
【ファイヤーストップ構造図】 ファイヤーストップ構造図
※「モノコック構造」とは、床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。
激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。
【1階壁組み終了後2階床根太組み中】 1階壁組み終了後2階床根太組み中
【モノコック構造】 モノコック構造

木工事躯体組に着手2019.02.25

【1階床完了後壁組み】 1階床完了後壁組み
台東区Tm邸(ツーバイフォー住宅)、基礎工事も終了し木工事躯体組みに着手。
土台及び大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り1階床組み終了。
引き続き、躯体組み進行中。

※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
【大引き組み後断熱材敷き込み】 大引き組み後断熱材敷き込み
※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにする工法です。

1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく施工後も安心です。
【基礎工事完了 ベタ基礎(耐圧盤)】 基礎工事完了 ベタ基礎(耐圧盤)
※ベタ基礎とは
底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
また、地面をコンクリートで覆う為、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
【JIO配筋検査】 JIO配筋検査
※配筋検査とは…
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認することで、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

地鎮祭~基礎工事2019.02.14

【初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」】 初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」
台東区Tm邸、先の吉日、地鎮祭を執り行いました。
地鎮祭は、その土地の神様(氏神)を鎮め、土地を使わせてもらう許可を得ること、そして工事の安全と家の繁栄を願う意味があります。

地鎮祭には、海や山の物などに合わせてお酒もお供えします。
そのお酒は奉献酒(ほうけんしゅ)と言い、心霊な力が宿ると言われています。

奉献酒は地鎮祭の後の直会(なおらい)で御神酒(おみき)として参加者に振る舞われ、ご加護を受けるものです。
当日は、生憎小雨でしたが、この雨が恵みの雨になることを信じます。
【鋼管杭打ち込み、柱状杭(セメントミル)】 鋼管杭打ち込み、柱状杭(セメントミル)
※地盤改良工事
引き続き地盤改良に着手。
工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。
土の中にコンクリートの柱を造ってしまう工法です。

地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
当社は、常にこれを最優先に考えています。
【鎮物】 鎮物
※基礎工事着手
水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設、配筋、配筋検査。引き続き基礎工事。
その際、地鎮祭の折に神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。


※配筋とは…
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
【捨てコンクリート後配筋】 捨てコンクリート後配筋
※配筋検査とは…第三者機関が検査実施
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。
【JIO配筋検査(日本住宅保証検査機構)】 JIO配筋検査(日本住宅保証検査機構)
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