江東区W邸

吹き付け断熱工事他2019.09.13

  • 【画像1】屋根裏通気下地施工

    江東区Wa邸、屋根裏通気層確保用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事。
    断熱材吹き付け前に設備・電気配線等は施工済み。
    引き続き石膏ボード貼り。
  • 【画像2】発泡ウレタン吹き付け断熱工事

    ※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。
    現場での直接施工のため、断熱剤を隙間なく吹き付けることができるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。

    断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。
  • 【画像3】天井石膏ボード張り
  • 【画像4】天井石膏ボード張り・2

建て起こし工法住宅躯体組完了2019.09.11

  • 【画像1】2階躯体組み外壁建て起こし・1

    江東区Wa邸ツーバイフォー建て起こし工法住宅躯体組完了。
    ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面
    材)で支える工法です。
    そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
  • 【画像2】2階躯体組み外壁建て起こし・2

    ※耐火性について
    火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
    これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。
  • 【画像3】2階躯体組み外壁建て起こし・3 及び屋根野地合板貼り

    ※断熱性、耐震性等について
    ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。
    それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
    床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

    ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
    断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。
  • 【画像4】屋根ルーフィング下葺き

    ※「モノコック構造」とは
    床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
    この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。
    激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。
  • 【画像5】足場組み、サイディング張り・1

    ※「外壁建て起こし工法」とは
    敷地境界との距離を最小限に抑えるために、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りします。
    こうすることにより、足場や人が入って作業するスペースを確保する必要が無くなり、その分の敷地を有効活用することが出来ます。
  • 【画像6】足場組み、サイディング張り・2

    ※屋根ルーフィング下葺き
    屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
    下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。
    高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。

木工事躯体組に着手2019.08.09

  • 【画像1】土台・大引き組み後床下断熱材敷き込み

    江東区Wa邸、(ツーバイフォー住宅)、コンクリートの養生期間を取り基礎工事終了。

    土台及び大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り1階床組み終了。
    引き続き、「外壁建て起こし工法」躯体組み進行中。
  • 【画像2】1階床完了後壁組み

    ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
    ※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。
  • 【画像3】外壁建て起こし躯体組み

    ※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにする工法です。
    1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく 施工後も安心です。
  • 【画像4】外壁建て起こし

    ※「外壁建て起こし工法」とは、敷地境界との距離を最小限に抑えるために、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りします。
    こうすることにより、足場や人が入って作業するスペースを確保する必要が無くなり、その分の敷地を有効活用することが出来ます。

立ち上がり生コンクリート打設2019.08.03

  • 【画像1】ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設中

    江東区Wa邸、、配筋検査終了後ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設、養生。
    引き続き、立ち上がり型枠を組み生コンクリート打ち込み、天端均し。
    立ち上がりコンクリートの養生期間をとります。
  • 【画像2】立ち上がり型枠組み  

    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
  • 【画像3】立ち上がり生コンクリート打設中

地盤改良工事後基礎工事着手からJIOによる配筋検査迄2019.08.01

  • 【画像1】根伐り工事

    江東区Wa邸、地盤改良工事後基礎工事着手。
    水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設、鉄筋組み(配筋)JIO配筋検査。
    引き続き基礎工事。
  • 【画像2】捨てコンクリート打設・砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。
  • 【画像3】外周型枠組み後、鉄筋組み(配筋)

    ※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

    ※砕石転圧地業とは
    転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
    転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

    ※防湿シート敷き込みとは
    湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

    ※捨てコンクリートとは
    強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
  • 【画像4】JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

地盤改良2019.07.25

  • 【画像1】改良部確認目印

    江東区W邸、地盤改良工事に着手。
    工事は柱状改良としました。
  • 【画像2】固化材注入処理

    柱状改良とは、セメント系固化材(粉体)を水と混ぜてドロッとした状態にし、地盤に低圧ポンプにより注入を行い、改良対象土と混合攪拌(こんごうかくはん)するこ
    とにより化学的に固化して、円柱状の改良体を成柱する深層地盤改良工法です。

    これは、2~8m程度までの軟弱地盤を対象とし、基礎下にコンクリートの円柱状の改良杭を打設し、建物荷重を支持する地盤改良工法です。
  • 【画像3】固化材注入後

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐためには、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることが必要です。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。

    敷地面積 :8.91坪
    延べ床面積:2階建て12.7坪+小屋裏3.2坪
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