蕨市Hk邸

工事完了2018.04.25

(画像1)玄関・ホール

蕨市Hk邸、外構工事も終りこれで全工事が完了。
いよいよお引渡し準備が整いました。
(画像2)リビング

足場解体他2018.02.16

(画像1) 足場解体

蕨市Hk邸、外壁サイディング貼り、雨樋等足場が必要な工事終了後解体。
(画像2) サイディング目地処理

外壁サイデングボードとボードの境目にある継ぎ目を「目地(めじ)」と言いますが、この場所や窓などのサッシ及び外壁を貫通している電気配線、給排水衛生等の周りには、コーキング処理(シール)としてゴム状のものが埋め込まれます。
はじめは柔らかいのり状ですが、時間が経つにつきゴム状に固まります。
(外壁貫通部防水処理手順は、躯体壁⇒タイベックシルバー貼り⇒外壁サイディング貼り)

外壁サイディング及び遮熱コロニアル葺き2018.01.29

(画像1) 外壁サイディング貼り完了 外壁サイディング貼り完了

蕨市Hk邸、外壁サイディング貼り完了、目地他シール施工。

高温でだれにくく、低温で割れにくいといった広い温度範囲で、優れた特性を持つほか、弾性もあり、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているという特徴があります。
(画像2) 屋根ルーフィング下葺き

屋根ルーフィング下葺き、遮熱コロニアル葺き完了。

※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

造作工事・12018.01.19

(画像1)天井・壁、石膏ボード貼り(1F)

蕨市Hk 邸、天井・壁・の石膏ボード貼り。

※ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。
理由は耐力壁であるためです。
ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。
(画像2)天井・壁、石膏ボード貼り(2F)

蕨市Hk 邸、天井・壁・の石膏ボード貼り

※耐力壁とは、地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために必要な壁です。
耐力壁は、十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。

外壁サイディング貼り2018.01.18

(画像1)外壁サイディング貼り

蕨市Hk邸、外壁防水下地材(タイベックシルバー)貼り後、外壁通気層工法による仕上げ用サイディング貼り中。

外壁防水紙を貫通した換気口や設備配管・配線等部のコーキング及び防水・気密テープ処理を行ない、更にサイディング施工終了後にも同じ処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。
(画像2)タイベックシルバー貼り後貫通部防水テープ処理

※外壁通気層工法
透湿防水シート「タイベックシルバー」という材料で外壁を覆い、外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を 外部に放出する方法。

木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。
(壁体内結露を少なくすることができる)
そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

吹き付け断熱工事2018.01.16

(画像1)野地裏発泡ウレタン吹付け断熱工事

蕨市Hk邸、屋根野地合板裏に通気用下地材を取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事、終了。
引き続き石膏ボード貼り。
(画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事

現場での直接施工のため、断熱剤を隙間なく吹き付けることができるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。

屋根裏通気下地施工及び外壁防水紙貼り2018.01.15

(画像1)屋根裏通気下地施工

蕨市Hk邸、断熱材吹き付け前に設備・電気配線等は施工済み。
屋根裏通気層確保用下地材取り付け終了。

※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。
(画像2)タイベックシルバー貼り

外壁は通気層工法によるサイディング貼り用防水下地材(タイベックシルバー)貼り。

※タイベックシルバー
遮熱耐久性が高く、アルミニュームの酸化劣化を防止。
高密度繊維が湿気を通しても水を通さないので、透湿・防水性に優れている。

また、施工時に雨にさらされたり、万一外壁からの浸水にも水滴が内部に浸透するのを防ぎ、紫外線による防水性能低下を防ぐために劣化防止剤を施してあります。
防水耐久性も良く、施工による損傷にも強い。

通気層工法の外壁防水紙の主な特徴として、遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱赤外線)を反射し室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保つため、冷暖房器の使用を抑えます。

JIOによる構造体検査2018.01.11

(画像1)JIO構造体検査中 窓サッシ取り付け

蕨市Hk邸、躯体小屋組み野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びアルミサッシ窓取り付けも終了。
JIOによる躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。
(画像2)JIO金物取り付け確認

これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
今回も何事もなく合格。
(画像3)屋根ルーフィング下葺き終了

※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。

木工事躯体組み・42018.01.09

(画像1)屋根垂木取り付け後、 野地板合板貼り

蕨市Hk邸邸、小屋組み屋根野地合板貼りが終り、躯体組み終了。
行政による躯体検査待ち。
(画像2)あおり止め金物「ハリケーン帯」 

※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。
(画像3)小屋組み中

木工事躯体組み・32017.12.22

(画像1)小屋裏床合板貼り終了天井根太組み 
蕨市Hk邸(ツーバイフォー住宅)2階壁組み後、小屋裏及び天井根太取り付け、床合板貼り終了。
引き続き小屋組みへ。
(画像2)2階躯体壁組み後小屋裏及び天井根太組み
ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。
そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
(画像3)ファイヤーストップ構造図
※耐火性について
火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。

※断熱性、耐震性等について
ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。
このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすいです。

それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。

【モノコック構造】 モノコック構造
(画像4)モノコック構造
※「モノコック構造」とは、
床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。

木工事躯体組み・22017.12.18

(画像1)1階壁組み中

蕨市Hk邸(ツーバイフォー住宅)1階壁組み中。

※ツーバイフォー工法の特徴
耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。(壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)

断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。

全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。
(画像2)1階壁組み終了後2階床根太組み中

1階躯体壁組み終了。
(画像3)2階床合板貼り終了

2階床根太組み後床合板貼り終了。
引き続き躯体工事進行。

木工事躯体組み着工2017.12.14

(画像1)土台・大引き組み

蕨市Hk 邸(ツーバイフォー住宅)土台及び大引き組み。

※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
(画像2)土台・大引き組み後床下断熱材敷き込み

床下断熱材を敷き込み。

※床下断熱とは、建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにする工法です。
1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく施工後も安心です。
(画像3)1階床合板貼り終了

床合板を貼り1階床組み終了。
引き続き木工事躯体組み進行中。

※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

基礎工事完了及び防蟻処理2017.12.11

(画像1)基礎完了

蕨市Hk邸、立ち上がりコンクリートの養生期間をとった後、型枠を解体し外周部を埋め戻し、基礎工事完了。
(画像2)基礎外部での防蟻工事

基礎完了と同時に、屋外での防蟻工事終了。
引き続き外部給排水工事。

※防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
 屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。
(画像3)建物屋外での防蟻処理工事図
(引用元 タームガード様)

防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。
(アメリカカンザイシロアリは適用外)

基礎工事・32017.12.05

(画像1)耐圧盤生コンクリート養生中

蕨市Hk邸、JIOによる配筋検査終後、べた基礎の耐圧盤生コンクリート打設養生。

※ベタ基礎とは
底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
(画像2)立ち上がり型枠組み

その後、立ち上がり型枠を組む。

※省エネ断熱基準をクリアーするために、浴室立ち上がり基礎内側にスタイロホームAT50mm処理(住宅性能評価:省エネルギー対策)
・断熱性能が良くなることによるエネルギーコストの節約
・効率の良い設備機器を活用することにより快適な生活
・身体に受けるストレスをなくし、住まい手の心身を健康にする
・結露の発生をなくし、耐久性の高い長持ち住宅にする
(画像3)立ち上がり生コンクリート打設中

生コンクリート打ち込み。
(画像4)生コンクリートテストピース採取他

また、現場にて生コンクリートのテストピース採取他。

※戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。

その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定
・スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
・空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。空気量が多いほど圧縮強度が下ります。 
・塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。
・圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。

基礎工事・2JIO配筋検査2017.11.30

(画像1)外周型枠組み後、配筋

蕨市Hk邸、外周の立ち上がり型枠を組み後、配筋(鉄筋組み)工事終了。

※配筋とは
鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
(画像2)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

「JIOによる配筋検査」を受けるが問題なく合格。引き続き、基礎工事。

※配筋検査とは
コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

基礎工事着工2017.11.24

(画像1)地盤改良終了、遣り方出し

地盤改良工事終了。
基礎工事着手、水盛り遣り方出し。

※水盛り遣り方とは
建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。
(画像2)根伐り、砕石敷き中

根伐り、砕石転圧地業。

※根伐りとは
土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。
※砕石転圧地業とは
転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。
(画像3)鎮物(建物中央部に納める)

地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。
(画像4)捨てコンクリート打設

転圧・防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。引き続き基礎工事。

※防湿シート敷き込みとは
湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。
※捨てコンクリートとは
強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。

地盤改良工事2017.11.22

(画像1)地盤調査

地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。
(画像2)杭打ち込み

地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
当社は、常にこれを最優先に考えています。

地鎮祭を執り行いました2017.11.20

(画像1)地鎮祭

蕨市Hk邸、建築工事を始めるに際し地鎮祭を先の吉日、執り行いました。

※地鎮祭
土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が
初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒をいただきます。

【地鎮(じちん)鍬入れの儀とも言います】
・斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)
・斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)
・斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。
 儀式をする際、えい、えい、えい、と3回かけ声を掛けますが、文字で表すと 栄、栄、栄、と我が家が栄える様に願いが込められています。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)
・神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

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