施工事例
板橋区 敷地面積約11坪 道路条件を半地下でクリアした趣味の茶道を楽しむ3階建て住宅

収納スペースたっぷり!ガレージ付き
2×4(ツーバイフォー)工法の3階建て狭小住宅

板橋区 敷地面積約11坪 道路条件を半地下でクリアした趣味の茶道を楽しむ3階建て住宅

設計ポイント

東京都板橋区のT様が家づくりを考える上での一番の問題は狭小地における斜線制限でした。
斜線制限とは・・・
・敷地は4m以上(6m以上)の道路に接していないと建物は建てられない
・道路に面した敷地に建物を建てる場合は道路斜線制限(※1)という高さ制限を受ける
 (前面道路の幅員によって建てられる建物の高さが決まる)
・用途地域は第一種中高層住宅専用地域の為、北側斜線制限(※2)という高さ制限を受ける

※1 道路斜線とは道路の反対側から引かれる斜線による制限のことで、この斜線内に建物を建てなければなりません。また、建物を前面道路の境界線よりセットバック(後退)した場合は、セットバックしたのと同じ距離の部分からの斜線制限となります。
※2 北側斜線とは北側の隣地に対して日当たり・風通しを維持する為に斜線の内側に建物を納めなければなりません。

物件写真

  • 和室
    和室 和室
  • ①奥様が好きなときにお茶を楽しめるよう水屋付の和室を作ること 
    ②ガレージを設けること
  • 「半地下」を採用
    「半地下」を採用 「半地下」を採用
    道路斜線・北側斜線をクリアする為に「半地下」を採用。
    狭小地(約11坪)なのに延床面積を最大限確保する事ができました。
  • 「デッドスペース(無駄の空間)がないように収納スペースに有効活用」
  • 「デッドスペース(無駄の空間)がないように収納スペースに有効活用」
  • 狭小住宅を建てるための対策
    狭小住宅を建てるための対策 狭小住宅を建てるための対策
    狭小住宅の延べ床面積を確保する半地下

    現況の狭小地は前面道路が4m未満の為セットバック(後退)、更に道路斜線規制緩和の為セットバック(後退)、また道路斜線・北側斜線をクリアする為に「半地下」を採用することで悪条件の中、狭小地(約11坪)なのに延床面積を最大限確保する事ができました。

物件概要

所在地
東京都板橋区
用途地域
用途地域 第一種中高層住居専用地域
高度地区 第二種高度地区
建ぺい率
60%
容積率
200%(160%)
構造・工法
2x4(ツーバイフォー)工法
規模
地上3階
建築面積
1階:21.66m²  2階:21.66m²  3階:13.24m²
延床面積
56.56m²
狭小PDF小冊子プレゼント 資金計画土地選び建て起こし
この施工例についてのご質問はお気軽に!