工事レポート

敷地21坪 豊島区 Ka邸 木工事躯体組・52016.04.14

  • 豊島区Ka邸、小屋組み屋根野地合板貼りが終り、躯体組み終了。行政による躯体検査待ち。

    ※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
    また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。

    ←屋根野地板合板貼り終了
  • ←屋根垂木取り付け終了
  • ←室内側でのあおり止め金物「ハリケーン帯」

敷地86坪二世帯板橋区Nt邸 外構工事他2016.04.14

  • 板橋区Nt邸、建築本体工事は完了しました。
    ただいま、外構工事及び内装付帯工事中。

    ←外構工事中(1)

  • ←外構工事中(2)
  • ←ブラインド及びエアコン設置

    ↓室内用物干し他取り付け

敷地21坪 豊島区 Ka邸 木工事躯体組・42016.04.12

  • 2階壁組み後、天井根太取り付け終了。
    引き続き小屋組みへ。


    ←天井根太組み







    ※ツーバイフォー工法の断熱性について
    ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。

    このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
    もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい特長があります。

    それぞれの空間が独立しているために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
    床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

    ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。

    ※「モノコック構造」とは
    床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
    この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

    激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。

  • ←2階床合板を貼り、壁組み中。

  • ←モノコック構造

敷地21坪 豊島区 Ka邸 木工事躯体組・32016.04.09

  • 豊島区Ka邸、2階床組み終了、引き続き躯体工事進行中。

    木造枠組み壁工法は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。
    そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。

    ←2階床終了


    ※耐火性:火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
    これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。


  • ←2階床根太組み


  • ←ファイヤーストップ構造図

敷地21坪 豊島区 Ka邸 木工事躯体組・22016.04.08

  • 豊島区Ka邸(ツーバイフォー住宅)1階壁組み終了、
    引き続き躯体工事進行中。



    ←1階躯体組み終了





    ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。

    ※ツーバイフォー工法の特徴
      耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、
      外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、
      分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。



  • ←1階躯体組み終了(2)

  • ←1階躯体組み中

敷地21坪 豊島区 Ka邸 木工事躯体組み着手2016.04.04

  • 豊島区Ka邸(ツーバイフォー住宅)床下の給排水衛生設備配管工事終了後、1階床土台、大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り終了。

    足場組みも先行施工済、引き続き木工事躯体組み進行中。


    ←1階床合板貼り



    ※構造用合板
    構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

    ※床下断熱材
    1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。


  • ←1階床雨養生
  •    

    ←土台・大引き組み・床下断熱材敷き込み

敷地18坪 渋谷区 Na邸 基礎工事着手2016.04.04

  • 渋谷区Na邸、地鎮祭終了後、地盤改良を施し基礎工事着工。

    水盛り遣り方を出し深基礎部山留をし安全を確保したのち着手。

    根伐り終了後、砕石地業及び転圧、防湿シート敷き込み、引き続き基礎工事。


    ←根伐り終了、防湿シート敷き込み


    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。

    ※山留めとは
    掘削に際して、根切り側面を保護したり、土砂の崩壊や湧水を防いだり、近接する既存構造物の安全を確保したりすることを山留めといいます。
    また、そのために設置されるもののことも山留めと呼びます。

    ※根伐りとは
    土を掘削して必要な基礎空間を造る作業で、砕石地業や捨コンクリートが打設できるよう根切り底を所定の深さに掘り揃え平坦にする作業のことをいう。

    ※転圧することによって砕石の沈み込みを防止。転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

    ※防湿シート敷き込み(湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業


  • ←根伐り終了、床付け


  • ←深基礎部山留作業

    ↓水盛り遣り方

敷地21坪 豊島区 Ka邸 基礎工事・32016.04.04

  • 豊島区Ka邸、JIOによる配筋検査、指摘箇所無く終了。
    引き続き、べた基礎耐圧盤用生コンクリート打設及び養生後、立ち上がり型枠を組み、生コンクリート打ち込み、天端均(なら)し、養生。

    立ち上がりコンクリートに必要な養生期間をとった後、型枠を解体し基礎工事終了と同時にシロアリの被害から家を守り、ご家族の健康を守るために屋外での防蟻工事も終了。

    ←基礎型枠解体後、外部での防蟻工事

    ※ベタ基礎とは…
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

    ※防蟻工事について
    ここで行われた防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
    屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)



  • ←立ち上がり基礎天端均(なら)し


  • ←立ち上がり型枠組み完了

敷地86坪二世帯板橋区Nt邸 行政による完了検査2016.03.31

  • 板橋区Nt邸、行政による住宅完了検査が行われましたが、問題なく合格。
    引き続き、外構工事等の付帯工事継続中。

    完了検査とは建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した場合、特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁、又は指定確認検査機関で受けなければならない検査です。

    ← 担当官による検査中

  • ← 電力切り替えユニット・蓄電池ユニット他


    ※太陽光発電は、太陽電池を用いて、太陽のエネルギーを直接、家庭で使える電気に変換する発電システムです。
    発電時にCO2を発生しない。
    普段は、スイッチ操作もメンテナンスもほとんど不要。
    手間をかけずに発電、売電できます。

  • ← 室内完了

敷地21坪 豊島区 Ka邸 基礎工事・22016.03.29

  • 豊島区Ka邸、外周の立ち上がり型枠を組み、配筋(鉄筋組)工事が終了。
    「JIOによる配筋検査」をし、問題なく終了しました。

    引き続き、べた基礎耐圧盤用生コンクリート打設及び養生後、
    立ち上がり型枠組み。

    ←JIO検査員による配筋検査



    ※配筋検査とはコンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを
      確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
      基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、
      中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているか
      どうかの確認です。

    ※ベタ基礎とは底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を
      底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や
      耐震性が増します。
      また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、
      シロアリの侵入も防ぎます。


  • ←耐圧盤コンクリート打設


  • ←外周部立ち上がり枠組み後配筋(鉄筋組)

敷地18坪 渋谷区 Na邸 地盤改良工事2016.03.24

  • 渋谷区Na邸、地盤改良工事。


    ←地盤改良工事中


    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    建築物を建てる際、地盤の性質、強度を調査後、強度不足の場合は地盤改良工事を行ないます。

    地盤改良工事とは、不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解しそれぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。


  • ←地盤改良杭芯出し

敷地60坪二世帯板橋区Iy邸 行政による完了検査後、外構工事中2016.03.24

  • 板橋区Iy邸、外構やエアコン等の付帯設備を残し、住宅が完成したので、行政にて完了検査を受け合格しました。
    引き続き、外構工事やエアコン等の付帯工事継続中。


    ←カーポート据え付け後、
     土間コンクリート打設待ち




    ※完了検査とは
    建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した場合、特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁、又は指定確認検査機関で受けなければならない検査です。


  • ←ビルトインガレージ、
     土間コンクリート打設待ち


  • ←居室窓目隠し木製建具
     (カーテンの替わりに)
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  • お引渡し済み

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  • お引渡しいたしました

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  • お引渡し済み

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    敷地15坪 板橋区 Ma邸

  • 行政による完了検査

    敷地16坪 文京区 Og邸

  • お引渡ししました

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  • お引渡し済み

    敷地18坪 文京区 Ms邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地18坪 文京区 M邸

  • BS・地デジアンテナ取り付け

    敷地18坪 板橋区 Oz邸

  • 行政による完了検査他

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  • 完成・お引渡し

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  • 完成・お引き渡し

    敷地19坪 目黒区 N邸

  • 行政による完了検査他

    敷地19坪二世帯板橋区Sa邸

  • お引渡し済み

    敷地19坪二世帯渋谷区M邸

  • 外構工事

    敷地20坪 中央区 Y邸

  • お引渡し済み

    敷地20坪 渋谷区 O邸

  • お引渡し済み

    敷地20坪二世帯北区Ti邸

  • 行政による完了検査

    敷地21坪 豊島区 Ka邸

  • 行政による完了検査

    敷地21坪二世帯 北区Om邸

  • お引渡し

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  • 行政による完了検査

    敷地24坪 中野区 Ta邸

  • お引渡し後の追加工事

    敷地24坪 板橋区 O邸

  • 完成・お引き渡し

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  • 建築工事終了

    敷地27坪 新宿区 In邸

  • お引渡ししました

    敷地30坪 板橋区 Ta邸

  • お引渡し

    敷地32坪二世帯板橋区T邸

  • お引渡し済み後の外構工事

    敷地40坪 新宿区 E邸

  • お引渡し済み

    敷地50坪 練馬区 F邸

  • 行政による完了検査後、外構工事中

    敷地60坪二世帯板橋区Iy邸

  • 外構工事他

    敷地86坪二世帯板橋区Nt邸

  • 行政による住宅完了検査

    杉並区Ta邸

  • 屋根・外壁サイディング遮熱塗装工事

    板橋区F邸

  • 屋根・外壁サイディング遮熱塗装工事

    板橋区K邸

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    蕨市Hk邸