工事レポート

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 木工事躯体組み・22016.10.04

  • 板橋区Sa邸(ツーバイフォー住宅)1階躯体壁組み終了、引き続き躯体工事進行中。


    (画像1)1階躯体壁組み終了


    ※ツーバイフォー工法について
    ツーバイフォー工法は、壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支えるため、正式には「枠組壁工法」と言います。


    特徴として耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。

    また、断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい、体にやさしい住宅ということができます。

    全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。

  • (画像2)1階躯体壁組み中

敷地16坪 文京区 Og邸 基礎工事着手2016.10.03

  • 文京区Og邸、地盤改良工事終了後、水盛り遣り方を出し、根伐り。
    引き続き基礎工事。
    その際、地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。

    (画像1)根伐り

    ※根伐りとは
    土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

  • (画像2)水盛り遣り方出し

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。



  • (画像3)鎮物(建物中央部に納める)

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 木工事躯体組み着手2016.09.30

  • 板橋区Sa 邸(ツーバイフォー住宅)外部給排水衛生設備配管工事後、1階床土台、大引き組み、床下断熱材を敷き込み、床合板を貼り終了。

    足場組みも先行施工済、引き続き木工事躯体組み進行中。


    (画像1)1階床合板貼り終了

    ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。

    ※構造用合板とは
    常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。
  • ※床下断熱とは、建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにする工法です。

    (画像2)土台・大引組後、床下断熱材敷込

    1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。

    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。


  • (画像3)先行足場組み

敷地16坪 文京区 Og邸 地盤改良工事2016.09.30

  • 文京区Og邸、地盤調査が終わり、引き続き地盤改良に着手。

    改良工事には鋼管杭工法を採用。
    引き続き基礎工事に着手。


    (画像1)鋼管杭打ち込み完了





    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するよう改良を加えることが大事です。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。

  • ※鋼管杭工法とは
    地中に鋼製の杭を打ち込んで建物を支える工法で、地盤が軟弱な場合に行われ、深度(深さ)は8~30mほどまで施工可能です。
    鋼管杭工法は、地盤である土に手を加えて良好地盤を造るのではなく、地中深くにある支持地盤まで杭を打ち込みます。
    そのため、大きな地震でも耐え抜くことができます。

    (画像2)鋼管杭施工中

敷地13坪 文京区 Ya邸 造作工事・3及びユニットバス設置2016.09.27

  • 文京区Ya邸、ユニットバス設置、引き続き枠付け等造作中。


    (画像1)ユニットバス設置



  • (画像2)枠付け

敷地15坪 板橋区 Ma邸 造作・5及びシステムキッチン設置2016.09.26

  • 板橋区Ma邸、システムキッチン、カップボード設置。
    引き続き枠付け等造作中。


    (画像1)システムキッチン、カップボード設置



  • (画像2)階段巾木、幕板


  • (画像3)出入口枠、サッシ枠

敷地16坪 文京区 Og邸 地鎮祭2016.09.23

  • 文京区Og邸、擁壁工事の役所検査も無事合格し、建物の位置を示す地縄張り終了。

    その後、工事の安全を願うと共にご家族の健康と繁栄を祈る地鎮祭が執り行われました。

    あいにくの空模様でしたが、気持ちは秋晴れのように爽やかです。

    (画像1)玉串奉奠(たまぐしほうてん)


    ※地鎮祭とは
    土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。

    工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒を頂きます。

    地鎮(じちん)鍬入れの儀とも言います。

    ・斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、
    ・斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、  
    ・斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。

    儀式をする際、えい、えい、えい、と3回かけ声を掛けますが、文字で表すと 栄、栄、栄、と我が家が栄える様に願いが込められています。

    玉串奉奠(たまぐしほうてん)とは
    神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。


  • (画像2)地縄張り

敷地24坪 中野区 Ta邸 行政による完了検査2016.09.21

  • 中野区Ta邸、先日行政による住宅完了検査が行われましたが、問題なく合格。
    お引渡しに向け、外構等の付帯工事打ち合わせ中。

    (画像1)室内完了(1)

    *完了検査とは
    建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した場合、特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁または指定確認検査機関で受けなければならない検査です。


  • (画像2)室内完了(2)

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 基礎・6及び防蟻処理工事他2016.09.21

  • 板橋区Sa邸、立ち上がりコンクリートの養生期間をとった後、型枠を解体し、ポーチ階段を含む外周部を埋め戻し、基礎工事完了。

    同時に、屋外での防蟻工事及び外部給排水工事終了。


    (画像1)基礎外部での防蟻工事



    ※防蟻工事について
    防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
    屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。
    (アメリカカンザイシロアリは適用外)


  • (画像2)外部給排水



  • (画像3)浴室基礎断熱(住宅性能評価:省エネルギー対策)








    省エネ断熱基準をクリアーするために、浴室立ち上がり基礎内側にスタイロホームAT50mm処理(住宅性能評価:省エネルギー対策)。
    ・断熱性能が良くなることによるエネルギーコストの節約
    ・効率の良い設備機器を活用することにより快適な生活
    ・身体に受けるストレスをなくし、住まい手の心身を健康にする
    ・結露の発生をなくし、耐久性の高い長持ち住宅にする

敷地16坪 文京区 Og邸 擁壁工事・終了2016.09.16

  • 文京区Og邸、擁壁袖壁部及び臥梁型枠を解体後、背面埋め戻しを行い擁壁工事終了。

    近日中に地盤改良工事着手。


    (画像1)擁壁完成


  • (画像2)背面埋め戻し

敷地13坪 文京区 Ya邸 造作工事・2及び床暖房他2016.09.16

  • 文京区Ya邸、床の石膏ボード貼り後、一部温水式ガス床暖房施工。
    引き続き化粧床材貼り他造作工事。

    (画像1)床石膏ボード貼り

    ※ツーバイフォー(2×4)住宅の耐火性
    は枠組み壁構造という特性から、各室の密閉性が高いため、火災が発生しても炎が室外に出にくく、圧倒的に安全性が高いのです。
    「延焼拡大防止」性能が優れている工法と言えます。

    高い耐火性能を有しているツーバイフォー(2×4)住宅は、準耐火構造のため、木造でありながら火災保険料は鉄筋コンクリート、鉄骨の戸建住宅と同等の金額となり、一般木造住宅の1/3で済みます。
    地震保険料についても、一般木造住宅に比べ約半分程度と割安です。

  • (画像2)温水式ガス敷床暖房

    ※温水式ガス床暖房について
    温水式ガス床暖房は、ガス給湯器でお湯を沸かし、その温水を床下のパイプに循環させてお部屋を暖めます。
    パワーが強く、電気式に比べ立ち上がりも早く、ふく射熱で部屋全体を暖めます。

    床暖房は足元を暖めるため、部屋では靴を履かない習慣をもつ日本の生活には最も適した暖房方式といえます。

    足元が暖かいと、室温が20℃程度でも十分な暖かさを感じます。したがって、エアコンなどのように室温を高めに設定する必要が無いため、エネルギーの消費を押さえることができます。

    空気の対流が無いことでホコリが舞うことも無く、健康に最も良い暖房方式です。

    (画像3)化粧床材貼り 


  • (画像4)ファイヤーストップ構造

    ※石膏ボードによる、ファイヤーストップ構造のしくみ
    ファイヤーストップ構造で使われる石膏ボードに含まれる水分は、火に触れると熱分解をおこし、水蒸気を発生するため、木が発火点に達するまでの時間を遅らせます。

敷地19坪二世帯板橋区Sa邸 基礎工事・52016.09.15

  • 板橋区Sa邸、ベタ基礎耐圧盤用生コンクリート養生後、立ち上がり型枠を組み生コンクリート打ち込み、天端均し、日覆い養生。
    2回目立ち上がり部生コンクリートのテストピース採取他

    (画像1)立ち上がり日覆養生
     
  • (画像2)立ち上がり生コン打設
  • (画像3)テストピース採取他

    ※戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定。
    ・スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
    ・空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。空気量が多いほど圧縮強度が下ります。
    ・塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。
    ・圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。  

    (画像4)立ち上がり型枠組み
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