工事レポート

敷地21坪二世帯 北区Om邸 内装工事着手2017.06.01

  • 北区Om邸、内装工事に着手。
    引き続きクロス貼り作業中。

    (画像1)天井・壁クロス貼り
  • (画像2)仕上げ用パテ塗り

    ※下地処理のパテ塗りについて
    住宅の内装は、石膏ボードと呼ばれる板を貼り合わせてその上からクロス(壁紙)貼りを行います。

    その際、石膏ボードにはボードを留めるビスの穴やボードとボードの継ぎ目などが出ています。そのため、凸凹な状態になっています。


    その上からクロス貼りを行っても、凸凹が目立ってしまいとても残念な美観になってしまいます。
    そこで、パテによる下地処理を行うことでフラットな面に仕上げます。

    ※パテとは
    パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。

    下地がフラットな面になれば、その上からクロス貼りを行ってもきれいな仕上がりになります。
    実際に石膏ボードにクロス貼りを行う場合、クロスを貼ることよりも、この下地処理がとても重要になります。
    下地処理をしっかり行わなければ、クロスの仕上がりが満足いくものではなくなってしまいます。

    凸凹の無いフラットな面にするクロスのパテは3回塗りが基本です。
    パテ材の商品によっては2回塗りでいいものも有りますが、基本は3回塗りで、下塗り・中塗り・上塗りと行います。

    大まかな部分を埋めるパテは、やせが少ないが目が粗い特徴があります。
    そのため、この際行うパテ処理と一番最初に行ったパテは目が粗いパテになります。

    そして最後に仕上げ用のパテを行います。このパテは目が細かいです。
    先ほどのパテでは、目が粗くそのままではきれいなフラットな仕上がりになりません。よって、完全なフラットな状態にするために仕上げ用の目の細かいパテで下地処理の仕上げを行います。

    その後サンドペーパーを使い、完全なフラットな面に仕上げていきます。


  • (画像3)システムキッチン取り付け

敷地21坪二世帯 北区Om邸 造作工事・22017.05.18

  • 北区Om邸、遮音のための床石膏ボード貼り後、一部温水式ガス床暖房施工。

    (画像1)温水式ガス敷床暖房
  • 引き続き化粧床材貼り、階段取り付け他造作工事。

    (画像2)化粧床材貼り及び床石膏ボード貼り

    ※温水式ガス床暖房は、ガス給湯器でお湯を沸かし、その温水を床下のパイプに循環させてお部屋を暖めます。
    パワーが強く、電気式に比べ立ち上がりも早く、ふく射熱で部屋全体を暖めます。

    床暖房は足元を暖めるため、部屋では靴を履かない習慣をもつ日本の生活には最も適した暖房方式といえます。
    足元が暖かく、室温が20℃程度でも十分な暖かさを感じます。
    したがって、エアコンなどのように室温を高めに設定する必要が無いため、エネルギーの消費を押さえることができます。

    空気の対流が無いことでホコリが舞うことも無く、健康に最も良い暖房方式です。

    (画像3)枠取り付け等造作工事 
  • ※石膏ボードによる、ファイヤーストップ構造のしくみ
    ファイヤーストップ構造で使われる石膏ボードに含まれる水分は、火に触れると熱分解をおこし、水蒸気を発生するため、木が発火点に達するまでの時間を遅らせます。

    遮音のための床石膏ボードがファイヤーストップ構造をさらに高めています。

    ※ツーバイフォー(2×4)住宅は枠組み壁構造という特性から、各室の密閉性が高いため、火災が発生しても炎が室外に出にくく、圧倒的に安全性が高いのです。
    「延焼拡大防止」性能が優れている工法と言えます。

    高い耐火性能を有しているツーバイフォー(2×4)住宅は、準耐火構造のため、木造でありながら火災保険料は鉄筋コンクリート、鉄骨の戸建住宅と同等の金額となり、一般木造住宅の1/3で済みます。
    地震保険料についても、一般木造住宅に比べ約半分程度と割安です。

    (画像3)ファイヤストップ構造

さいたま市St邸 基礎工事・JIO配筋検査2017.05.15

  • さいたま市St邸、配筋(鉄筋組み)工事終了後、「JIOによる配筋検査」を受けるが問題なく合格。
    引き続き、基礎工事。

    (画像1) JIOによる配筋(鉄筋組み)検査
  • ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です

    (画像2) 配筋(鉄筋組み)検査・2

敷地21坪二世帯 北区Om邸 足場解体他2017.05.15

  • 北区Om邸、外壁サイディング貼り、雨樋等足場が必要な工事終了後解体。
    内部造作工事。

    (画像1) 足場解体
  • 外壁サイデングボードとボードの境目にある継ぎ目を「目地(めじ)」と言いますが、この場所や窓などのサッシ及び外壁を貫通している電気配線、給排水衛生等の周りには、コーキング処理(シール)としてゴム状のものが埋め込まれます。
    はじめは柔らかいのり状ですが、時間が経つにつきゴム状に固まります。

    (外壁貫通部防水処理手順は、躯体壁→タイベックシルバー貼り→外壁サイディング貼り)


    (画像2) サイディング目地処理

さいたま市St邸 基礎工事・22017.05.09

  • 砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。
    外周の立ち上がり型枠を組み後、配筋(鉄筋組み)工事終了。

    引き続き、基礎工事。

    (画像1)捨てコンクリート打設
  • (画像2)外周型枠組み後、配筋

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

敷地21坪二世帯 北区Om邸 造作工事・12017.05.08

  • 北区Om邸、発泡ウレタン吹付け断熱工事及び天井下地組みも終了し、天井・壁の石膏ボード(PB)貼り施工中。
    また、部分的に天井に防湿シート貼り。

    (画像1)天井・壁石膏ボード貼り
  • (画像2)天井防湿シート貼り

    ※部分的に外気に接する天井の場合、発泡ウレタン吹き付け断熱工事をし、ルーフバルコニー等の湿気を防ぐため天井防湿シート貼りをします。

    ※ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。
    理由は耐力壁であるためです。
    ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。

    ※耐力壁
    地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために必要な壁です。
    耐力壁は、十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。
  • (画像3)天井下地組み(防震吊り木使用)

さいたま市St邸 基礎工事着手2017.05.02

  • さいたま市St邸、地盤改良工事終了。
    基礎工事着手、水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業。
    引き続き基礎工事。

    (画像1)根伐り、砕石敷き終了
  • (画像2)根伐り、砕石敷き、鋼管杭

敷地21坪二世帯 北区Om邸 サイディング貼り2017.04.28

  • 北区Om邸、外壁防水下地材(タイベックシルバー)貼り後、通気層工法による仕上げ用サイディング貼り中。

    外壁防水紙を貫通した換気口や設備配管・配線等部のコーキング及び防水・気密テープ処理を行ない雨水の侵入防止。

    (画像1)タイベックシルバー貼り後貫通部防水テープ処理



    ※外壁通気工法
    透湿防水シート「タイベックシルバー」という材料で外壁を覆い、外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を 外部に放出する方法。

    木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。
    (壁体内結露を少なくすることができる)
    そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

    ※タイベックシルバー
    通気層構法における外装下地材として、トータルバランスに優れた6つの性能の発揮します。
    夏涼しく冬暖かいという遮熱性能と、躯体の劣化や腐敗を防ぐ透湿・防水性能、そしてそれらが長持ちする優れたシートです。

    ・遮熱性:赤外線の約85%を反射

    ・遮熱耐久性:アルミニウムの酸化劣化を防止

    ・透湿性:湿気を逃がす無数の隙間中からの湿気を排出し、外からの水滴の侵入を防ぐ

    ・防水性:高密度繊維が水をブロック

    ・防水耐久性:防水性残存率97%
    30年相当の耐久性試験においてほとんど変化が見られず、優れた防水耐久性が確認されました。

    ・強靭性:施工による損傷にも強い

    ・夏型結露にも有効な遮熱
     
    夏型結露の要因は、壁体内の温度上昇による蒸し返しと温度勾配による湿気の移動であると言われています。
    タイベックシルバーで遮熱をすることにより、壁体内(シート内側)の温度上昇を抑え、温度勾配を緩やかにし、室内側への水蒸気移動を抑えることが可能になります。

    ※研究結果では、夏場の壁体内の絶対湿度を低下させることも明らかになりました。
    日差しが強く、湿気の多い地域では特に、遮熱による夏型結露対策は効果的であると考えられます。
    (参考文献 :本間義規:,日本建築学会大会学術講演梗概集,301-302, 2012年9月)
  • (画像2)外壁サイディング貼り

敷地21坪二世帯 北区Om邸 吹き付け断熱工事2017.04.26

  • 北区Om邸、屋根野地合板裏に、通気用下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタン吹付け断熱工事終了。
    天井下地組みをし石膏ボード貼り開始。

    (画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事

    現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
  • 断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

    難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
    燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。

    (画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事
  • また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。

    (画像3)発泡ウレタン吹き付け作業中

二世帯 練馬区 Kw邸 内装工事終了2017.04.26

  • 練馬区Kw邸、内装クロス貼り終了。
    引き続き、設備器具等取り付け。

    (画像1)居室クロス貼り終了




  • (画像2)階段室クロス貼り終了

さいたま市St邸 地盤改良に着手2017.04.24

  • さいたま市St邸、地盤調査終了後、地盤改良に着手。
    改良工事には鋼管杭工法を採用。

    (写真1)鋼管杭打ち込み

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。


    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。

  • ※鋼管杭工法とは
    地中に鋼製の杭を打ち込んで建物を支える工法で、地盤が軟弱な場合に行われ、深度(深さ)は8~30mほどまで施工可能です。
    鋼管杭工法は、地盤である土に手を加えて良好地盤を造るのではなく、地中深くにある支持地盤まで杭を打ち込みます。
    そのため、大きな地震でも耐え抜くことができます。

    (写真2)鋼管杭

敷地21坪二世帯 北区Om邸 構造体の中間検査終了2017.04.24

  • 北区Om邸、構造体の中間検査無事終了。
    引き続き、屋根から室内に熱を通さない様にするため、屋根裏に通気層確保用の下地材を取り付け終了。

    (画像1)屋根裏通気下地施工

    設備・電気配線等は断熱材の吹き付け前に施工済み。 



    ※屋根裏通気下地
    泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させることにより、断熱効果をより高めます 。
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  • お引渡し済み

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  • お引渡しいたしました

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  • お引渡し済み

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  • 行政による完了検査

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  • お引渡ししました

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  • お引渡し済み

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  • 完成・お引き渡し

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  • BS・地デジアンテナ取り付け

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  • 行政による完了検査他

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  • 完成・お引渡し

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  • 完成・お引き渡し

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  • 行政による完了検査他

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  • お引渡し済み

    敷地19坪二世帯渋谷区M邸

  • 外構工事

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  • お引渡し済み

    敷地20坪 渋谷区 O邸

  • お引渡し済み

    敷地20坪二世帯北区Ti邸

  • 行政による完了検査

    敷地21坪 豊島区 Ka邸

  • 行政による完了検査

    敷地21坪二世帯 北区Om邸

  • お引渡し

    敷地23坪 新宿区 I邸

  • 行政による完了検査

    敷地24坪 中野区 Ta邸

  • お引渡し後の追加工事

    敷地24坪 板橋区 O邸

  • 完成・お引き渡し

    敷地25坪 練馬区 S邸

  • 建築工事終了

    敷地27坪 新宿区 In邸

  • お引渡ししました

    敷地30坪 板橋区 Ta邸

  • お引渡し

    敷地32坪二世帯板橋区T邸

  • お引渡し済み後の外構工事

    敷地40坪 新宿区 E邸

  • お引渡し済み

    敷地50坪 練馬区 F邸

  • 行政による完了検査後、外構工事中

    敷地60坪二世帯板橋区Iy邸

  • 外構工事他

    敷地86坪二世帯板橋区Nt邸

  • 行政による住宅完了検査

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  • 屋根・外壁サイディング遮熱塗装工事

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  • 屋根・外壁サイディング遮熱塗装工事

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  • 工事完了

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