江東区W邸

木工事躯体組に着手2019.08.09

  • 【画像1】土台・大引き組み後床下断熱材敷き込み

    江東区Wa邸、(ツーバイフォー住宅)、コンクリートの養生期間を取り基礎工事終了。

    土台及び大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り1階床組み終了。
    引き続き、「外壁建て起こし工法」躯体組み進行中。
  • 【画像2】1階床完了後壁組み

    ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
    ※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。
  • 【画像3】外壁建て起こし躯体組み

    ※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにする工法です。
    1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく 施工後も安心です。
  • 【画像4】外壁建て起こし

    ※「外壁建て起こし工法」とは、敷地境界との距離を最小限に抑えるために、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りします。
    こうすることにより、足場や人が入って作業するスペースを確保する必要が無くなり、その分の敷地を有効活用することが出来ます。
江東区W邸
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