江東区W邸

地盤改良工事後基礎工事着手からJIOによる配筋検査迄2019.08.01

  • 【画像1】根伐り工事

    江東区Wa邸、地盤改良工事後基礎工事着手。
    水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設、鉄筋組み(配筋)JIO配筋検査。
    引き続き基礎工事。
  • 【画像2】捨てコンクリート打設・砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。
  • 【画像3】外周型枠組み後、鉄筋組み(配筋)

    ※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

    ※砕石転圧地業とは
    転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
    転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

    ※防湿シート敷き込みとは
    湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

    ※捨てコンクリートとは
    強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
  • 【画像4】JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。
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