敷地10坪耐火建築 文京区As邸

JIOによる配筋検査2019.04.04

  • (画像1)捨てコンクリート打設・砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み

    文京区As邸、引き続き基礎工事、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。
  • (画像2)鎮物(建物中央部に納める)

    ※その際、地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。
    引き続き外周の立ち上がり型枠を組み後、配筋(鉄筋組み)工事終了。

    「JIOによる配筋検査」を受けるが問題なく合格。

    ※砕石転圧地業とは
    転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
    転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。
  • (画像3)外周型枠組み後、配筋

    ※防湿シート敷き込みとは
    湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

    ※捨てコンクリートとは
    強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
  • (画像4)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。
敷地10坪耐火建築 文京区As邸
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