台東区Si邸

地盤改良工事後基礎工事着手2019.03.26

  • 台東区Si邸、地盤改良工事後水盛遣方を出し基礎工事着手。
    引き続き、基礎工事中。

    ※地盤改良工事
    工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。
    土の中にコンクリートの柱を造ってしまう工法です。

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。

    (画像1) セメントミル充填後
  • ※基礎工事着手、水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み。
    引き続き基礎工事。

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは基礎工事終了後には取り除かれます。

    (画像2)鋼管杭打ち込み後
  • ※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

    ※砕石転圧地業とは
    転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
    転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

    ※防湿シート敷き込みとは
    湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

    砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み。

    (画像3)遣り方だし、根伐り
台東区Si邸
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