板橋区Ym邸

木工事躯体組み中・22019.03.12

  • 板橋区Ym邸(ツーバイフォー住宅)土台及び大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り1階床組み終了

    (画像1)床下断熱材敷き込み後床合板貼り
  • ※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

    ※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにする工法です。
    1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。

    (画像2)1階躯体壁組み完了
  • ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。

    ※ツーバイフォー工法の特徴
    耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。
    (壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)
    断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。


    全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。

    (画像3)2階床根太組み
  • 1階躯体壁組み終了し、2階床根太組み後床合板貼り終了。

    (画像4)2階床合板貼り
板橋区Ym邸
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