台東区Si邸

地盤改良工事2019.03.11

  • (画像1)柱状杭(セメントミル)

    台東区Si邸、地盤改良工事。
    工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。

    柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートの柱を造ってしまうのです。

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。
台東区Si邸
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