台東区Tm邸

木工事躯体組終了2019.03.11

  • (画像1)屋上バルコニー塔屋 

    台東区Tm邸、2階躯体組み、屋上バルコニー(ルーフバルコニー)床及び搭屋等施工、引き続き小屋組み(屋根垂木、野地板貼り)をし、躯体組み終了。
    行政による構造体検査を受けます。
  • (画像2)屋根合板貼り終了

    ※ツーバイフォー工法の特徴
    耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。
    (壁、床、天井などの六面体の面全体で家を支える工法)
  • (画像3)屋上塔屋及びバルコニー床合板貼り終了

    断熱性と気密性を高める工事がしやすい構造なので、家の中の部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの影響を受けにくい体にやさしい住宅ということができます。
    全て同一の構造材を使用するため、建築費の多少にかかわらず構造的な質は統一されていて安心です。
  • (画像4)あおり止め金物(ハリケーン帯)

    ※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。
  • (画像5)2階躯体壁組み

    ※ ツーバイフォー(木造枠組み壁工法)は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。
  • (画像6)ファイヤーストップ構造図

    ※耐火性について
    火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
    これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。
  • (画像7)1階壁組み終了後2階床根太組み中

    ※断熱性、耐震性等について
    ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。

    このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
    もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。

    それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
    床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

    ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
    断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。
  • (画像8)モノコック構造

    ※「モノコック構造」とは、床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
    この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。
    激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。
台東区Tm邸
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