台東区Tm邸

木工事躯体組に着手2019.02.25

  • ■1階床完了後壁組み
    台東区Tm邸(ツーバイフォー住宅)、基礎工事も終了し木工事躯体組みに着手。
    土台及び大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り1階床組み終了。
    引き続き、躯体組み進行中。

    ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
  • ■1階床、土台、大引き組み後断熱材敷き込み

    ※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、施工中を含めて水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

    ※床下断熱とは,建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱・冷気)の影響を受けないようにする工法です。

    1階床下に使用する断熱材は、厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため、夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することがなく施工後も安心です。
  • ■基礎工事完了 ベタ基礎(耐圧盤)

    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆う為、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
  • ■JIO配筋検査

    ※配筋検査とは…
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認することで、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。
台東区Tm邸
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