台東区Tm邸

地鎮祭~基礎工事2019.02.14

  • (画像1)初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」施主様が行います。

    台東区Tm邸、先の吉日、地鎮祭を執り行いました。
    地鎮祭は、その土地の神様(氏神)を鎮め、土地を使わせてもらう許可を得ること、そして工事の安全と家の繁栄を願う意味があります。

    地鎮祭には、海や山の物などに合わせてお酒もお供えします。
    そのお酒は奉献酒(ほうけんしゅ)と言い、心霊な力が宿ると言われています。

    奉献酒は地鎮祭の後の直会(なおらい)で御神酒(おみき)として参加者に振る舞われ、ご加護を受けるものです。
    当日は、生憎小雨でしたが、この雨が恵みの雨になることを信じます。
  • (画像2)鋼管杭打ち込み、柱状杭(セメントミル)

    ※地盤改良工事
    引き続き地盤改良に着手。
    工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。
    土の中にコンクリートの柱を造ってしまう工法です。

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。
  • (画像3)鎮物

    ※基礎工事着手
    水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設、配筋、配筋検査。引き続き基礎工事。
    その際、地鎮祭の折に神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、
    家の守り神になっていただきます。
  • (画像4)捨てコンクリート後配筋

    ※配筋とは…
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※配筋検査とは…第三者機関が検査実施
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。
  • (画像5)JIO配筋検査(日本住宅保証検査機構)
台東区Tm邸
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