板橋区Ym邸

地鎮祭終了及びその後2019.02.06

  • (画像1)地鎮祭

    板橋区Ym邸、先の吉日、地鎮祭を執り行いました。
    建物の位置を示す地縄張りや安心のための地盤調査は既に終了しています。

    ※地鎮祭とは土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
    工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒をいただきます。
  • (画像2)鋼管杭打ち込み

    ■地盤改良工事
    引き続き地盤改良に着手。

    工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。
    柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートの柱を造ってしまうのです。
  • (画像3)柱状杭(セメントミル)

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。
  • (画像4)鎮物

    ■基礎工事着手
    水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。引き続き基礎工事。
    その際、地鎮祭の折に神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。
  • (画像5)捨てコンクリート
板橋区Ym邸
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