工事レポート

板橋区Ym邸 足場解体他2019.06.14

  • (画像1)足場解体

    板橋区Ym邸、サイディング工事終了し足場解体及び内装クロス貼り。

    外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)貼り後、通気層工法によるサイデング貼り施工。
    サイディング施工終了後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線
    等、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。
  • (画像2)外壁貫通部防水処理

    ※外壁通気工法
    壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法。
    木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。
  • (画像3)内装クロス貼り

    ※タイベックシルバー
    遮熱耐久性が高く、アルミニュームの酸化劣化を防止。
    高密度繊維が湿気を通しても水を通さないので、透湿・防水性に優れている。
    また、施工時に雨にさらされたり、万一外壁からの浸水にも水滴が内部に浸透するのを防ぎ、紫外線による防水性能低下を防ぐために劣化防止剤を施してあります。

    防水耐久性も良く、施工による損傷にも強い。
    遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱(赤外線)を反射し室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保つため、冷暖房の使用を抑えます。

板橋区Ym邸 木工事造作2019.06.03

  • (画像1)発泡ウレタン吹き付け断熱工事

    板橋区Ym邸、発泡ウレタン吹き付け断熱工事、内装下地石膏ボード張り完了後階段等造作工事中。
    近日完了予定
  • (画像2)石膏ボード張り完了
  • (画像3)階段取り付け他

敷地10坪耐火建築 文京区As邸 構造体検査2019.06.03

  • (画像1)構造体検査番号

    文京区As邸、JIO及び役所による構造体検査。
  • (画像2)構造体検査

    *この住宅は、防火地域に建設中のため、特に火災の発生及び周囲への延焼を防ぐ耐火構造は非常に大切です。
    性能については、鉄骨の建造物のほうが燃えにくいイメージがありますが、鉄は550℃を超えると強度が急激に低下するため、鉄筋は溶けて崩れる可能性があります。

    木造耐火構造の住宅の場合は、燃えた部分が炭化して内部への酸素供給を断つため、中心まで燃え広がるスピードを遅らせると共に、構造部分を残すことで強度低下を抑えることもできます。
    火災発生から10分ほど経った鉄の住宅は、強度が2割程度まで低下しますが、木造であれば8割の強度を保つことが可能です。
  • (画像3)耐火構造1階床

    (JIO:日本住宅保証検査機構は、お客様に代わり、専門家が地盤調査からお引渡しまで厳しい検査を行い、さらにお引渡し後10年間保証する安心の第三者機関です)
    これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
    今回も何事もなく合格。

板橋区Ym邸 木工事躯体組み完了後JIO構造体検査2019.05.20

  • (画像1)屋根野地合板張り


    板橋区Ym邸(ツーバイフォー住宅)躯体組み完了。
    JIOによる躯体組み構造体の中間検査を受けました。
  • (画像2)垂木あおり止め金物取り付け

    (JIO:日本住宅保証検査機構は、お客様に代わり、専門家が地盤調査からお引渡しまで厳しい検査を行い、さらにお引渡し後10年間保証する安心の第三者機関です)
    これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
  • (画像3)JIO構造体検査中 

    今回も何事もなく合格。
  • (画像4)JIO金物取り付け確認

    ※あおり止め金物取り付け「ハリケーン帯」について
    ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
    また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。

台東区Tm邸 内装クロス貼り後、設備機器他取り付け終了。2019.04.26

  • (画像1)システムキッチン取り付け
    内部、近日中にクリーニング。
  • (画像2)内装クロス貼り完了
    外部、外構工事中。
  • (画像3)屋上ルーフバルコニー
    お引渡し間近。

敷地10坪耐火建築 文京区As邸 躯体組み中2019.04.25

  • (画像1)土台組み

    この住宅は、防火地域に建設中のため、特に火災の発生及び周囲への延焼を防ぐ耐火構造は非常に大切です。
  • (画像2)1階躯体壁組み

    性能については、鉄骨の建造物のほうが燃えにくいイメージがありますが、鉄は550℃を超えると強度が急激に低下するため、鉄筋は溶けて崩れる可能性があります。
  • (画像3)2階床組み

    木造耐火構造の住宅の場合は、燃えた部分が炭化して内部への酸素供給を断つため、中心まで燃え広がるスピードを遅らせると共に、構造部分を残すことで強度低下を抑えることもできます。
  • (画像4)2階躯体壁組み

    火災発生から10分ほど経った鉄の住宅は、強度が2割程度まで低下しますが、木造であれば8割の強度を保つことが可能です。 
  • (画像5)3階躯体壁組み

台東区Si邸 上棟2019.04.18

  • (画像1)基礎完了他

    台東区Si邸、基礎工事終了後、内部給排水工事も終了。
    佳き日を選んで無事上棟しました。
  • (画像2)上棟しました

敷地10坪耐火建築 文京区As邸 基礎完了2019.04.08

  • (画像1)ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設中

    文京区As邸、、配筋検査終了後ベタ基礎耐圧盤生コンクリート打設、養生。
    引き続き、立ち上がり型枠を組み生コンクリート打ち込み、天端均し。
    立ち上がりコンクリートの養生期間をとった後、型枠を解体し外周部を埋め戻し、基礎工事完了。
  • (画像2)立ち上がり生コンクリート打設中 

    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。



    ※省エネ断熱基準をクリアーするために、浴室立ち上がり基礎内側にスタイロホームAT50mm処理(住宅性能評価:省エネルギー対策)

    ・断熱性能が良くなることによるエネルギーコストの節約
    ・効率の良い設備機器を活用することにより快適な生活
    ・身体に受けるストレスをなくし、住まい手の心身を健康にする
    ・結露の発生をなくし、耐久性の高い長持ち住宅にする
  • (画像3) 基礎完了

    ※コンクリートの品質・強度試験について
    戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。
    その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定も行います。
  • (画像4)テストピース採取他

    スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
    空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。
    空気量が多いほど圧縮強度が下ります。

    塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度をはかります。
    濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。

    圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。

台東区Si邸 JIO配筋検査迄2019.04.08

  • (画像1)捨てコンクリート打設・砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み

    台東区Si邸、引き続き基礎工事、捨てコンクリート打設後外周の立ち上がり型枠を
    組み配筋(鉄筋組み)工事終了。

    「JIOによる配筋検査」を受けるが問題なく合格。

    ※捨てコンクリートとは
    強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
  • (画像2)外周型枠組み後、配筋

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
  • (画像3)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

敷地10坪耐火建築 文京区As邸 JIOによる配筋検査2019.04.04

  • (画像1)捨てコンクリート打設・砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み

    文京区As邸、引き続き基礎工事、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。
  • (画像2)鎮物(建物中央部に納める)

    ※その際、地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。
    引き続き外周の立ち上がり型枠を組み後、配筋(鉄筋組み)工事終了。

    「JIOによる配筋検査」を受けるが問題なく合格。

    ※砕石転圧地業とは
    転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
    転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。
  • (画像3)外周型枠組み後、配筋

    ※防湿シート敷き込みとは
    湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

    ※捨てコンクリートとは
    強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。
  • (画像4)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

台東区Si邸 地盤改良工事後基礎工事着手2019.03.26

  • 台東区Si邸、地盤改良工事後水盛遣方を出し基礎工事着手。
    引き続き、基礎工事中。

    ※地盤改良工事
    工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。
    土の中にコンクリートの柱を造ってしまう工法です。

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。

    (画像1) セメントミル充填後
  • ※基礎工事着手、水盛り遣り方出し、根伐り、砕石転圧地業後、防湿シート敷き込み。
    引き続き基礎工事。

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは基礎工事終了後には取り除かれます。

    (画像2)鋼管杭打ち込み後
  • ※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

    ※砕石転圧地業とは
    転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
    転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

    ※防湿シート敷き込みとは
    湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

    砕石敷き終了後、転圧・防湿シート敷き込み。

    (画像3)遣り方だし、根伐り

敷地10坪耐火建築 文京区As邸 地盤改良工事後基礎工事着手2019.03.23

  • 文京区As邸、地盤改良工事後水盛遣方を出し基礎工事着手。
    引き続き、基礎工事中。

    ※地盤改良工事

    工事は鋼管杭併用柱状改良(セメントミル)としました。
    土の中にコンクリートの柱を造ってしまう工法です。

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。

    (画像1)鋼管杭打ち込み、柱状杭(セメントミル)
  • ※基礎工事着手
    水盛り遣り方出し、根伐り完了

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは基礎工事終了後には取り除かれます。

    ※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

    (画像2)根伐り工事
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  • 完成・お引渡し

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  • 完成・お引き渡し

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    敷地19坪二世帯板橋区Sa邸

  • お引渡し済み

    敷地19坪二世帯渋谷区M邸

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    敷地20坪 中央区 Y邸

  • お引渡し済み

    敷地20坪 渋谷区 O邸

  • お引渡し済み

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  • 行政による完了検査

    敷地21坪 豊島区 Ka邸

  • 行政による完了検査

    敷地21坪二世帯 北区Om邸

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  • お引渡し

    敷地32坪二世帯板橋区T邸

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  • 行政による住宅完了検査

    杉並区Ta邸

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