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LOUVRE2009.05.18

皆さん、こんにちは。今日からブロガー(古いか!?)になりました小西と申します。月曜日の担当です。
今日から、当社スタッフが日替わりで更新する予定(あくまで予定です。)になっています。
日々を肩肘張らず、徒然と書いていきたいなと思っております。
ものすごく暖かい目で見てやって下さい、よろしくお願い致します。
さて・・・・、
昨日、5/17(日)に奥さんと上野の国立西洋美術館で催されている『ルーブル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画-』を観に行って来ました。開催時から行きたかったのですが、ズルズルしてしまい、気づけばあと1か月で終了なので、前日の夜、急に、『行こう!』という事になりました。

曇り空の中、電車を乗り継ぎ上野に到着。
着けば、いきなり【只今の待ち時間 60分】の看板が・・・。
人の群れです。大盛況です。待つ事が大嫌いな私には途方もない時間ですが、
なんとか頑張って、一時間近く並んで中に入りました。
   
入口で中尾彬さんの音声解説が入った
音声解説マシーン(?)を借り、いざ、会場へ。また、人の群れです。
一つの絵を観るのにも、時間が掛かります。でも、ある程度の覚悟は出来ていましたから、
絵に集中する事にしました。いや~やっぱり、凄いもんです。
三百年前にヨーロッパで書かれた絵画と思うと、余計に感慨深いものがあります。
絵画表面のひび割れやおそらく当時のものと思われるササクレのある額縁などを見ると、
一枚の絵に纏わる人や物語や時間を勝手に想像してしまいます。
71点の展示物、全てを見終えるまでに、約二時間を要しました。
途中、後ろで見ている若いカップルが『やっぱり、上手いねぇ~。』などという会話が耳に入り、
現実に戻される事もありましたが、とても楽しく有意義な時間を過ごす事が出来ました。
なにしろ、あと一か月でおしまいです。興味のある方、どうしようか迷ってる方、是非どうぞ!
(決して、日テレの回し者では、ありません。)
ただ、腰が痛い・・。足腰に不安のある方は途中のベンチで休みながら、鑑賞して下さい。
                                                         小西

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