◆中継◆外断熱・地熱住宅
柏市発◆大黒柱のある外断熱・地熱住宅◆基礎工事[外断熱施工]
基礎部の「外断熱」材の施工は、基礎立ち上がり外周に断熱材を取り付けます。
その場合、立ち上がりコンクリート打設・養生後、型枠を外してからの施工ではなく、型枠施工時に断熱材を充填し、コンクリートの打設をこないます。
これは、基礎コンクリートと断熱材を一体化させるためです。
なぜ、このように「基礎」部にも外断熱をするかというと...
基礎外周を断熱材で断熱することは、熱伝導型地熱住宅では大変重要なことで、建物の床下も室内と考え「地中熱」を活用するためです。
地中の熱を活用するためには、基礎周りからの熱を遮断することが最も効果的なのです。
床下地中を地下5メートルまでの大蓄熱層を最大限有効利用するために、建物の基礎までを断熱材ですっぽり覆うわけです。
これで、基礎や土間のコンクリート部分すべてを蓄熱(畜冷)体として活用することができます。
※詳しくは小冊子「外断熱の地熱住宅」で紹介しています。
是非お読みください。
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