【狭小】でも大丈夫
狭小住宅:北区 K邸
K邸(北区) 敷地面積:49.09㎡(約坪) 延床面積:55.67㎡
※狭小住宅、2×4(ツーバイフォー)工法
設計ポイント
敷地の間口(幅)が4.4Mしかない「狭小地」に建ぺい率・容積率を最大限に使って設計しました。
カーポートの確保
ロフト(小屋裏)をホビールームとして活用
各部屋の十分な広さ確保と、収納の確保
家族3人がゆとりをもって暮せるスペースに設計しました。
◆狭小住宅 2×4住宅:東京都 北区 K様邸 物件スペック
・所在地 :東京都北区赤羽北
・家族構成 :
・法規/用途地域 :準工業地域、準防火地域、第二種高度地区
・建ペイ率 :200%
・容積率 :60%
・構造/工法 :2×4(ツーバイフォー)工法
・規模 :2階建て(小屋裏有り)
・建築面積 :29.44㎡
・延床面積 :55.67㎡
・その他 :
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狭小住宅:北区 Y邸
Y邸(北区) 敷地面積:64.06㎡(約坪) 延床面積:72.84㎡
※2×4(ツーバイフォー)工法、狭小住宅
設計ポイント
「狭小地」...この条件下において、空間を有効に利用するために2×4(ツーバイフォー)工法を採用。
家族団らんの場所(2DK;約20帖)を日当たりの良い2階に設け、特に食堂(ダイニング:4.5帖)は畳敷とし、その畳部も床(リビング:フローリング)より上がっており、畳下を収納として活用。
また、ロフト(小屋裏収納)を最大限に活用するため、勾配天井にし開放感たっぷり。
併せて、ロフトを設ける(勾配天井にする)ために屋根の断熱は、「外断熱」を採用し、暑さ寒さ対策も万全。
◆2×4住宅 狭小住宅:東京都 北区 Y様邸 物件スペック
・所在地 :東京都北区中十条
・家族構成 :
・法規/用途地域 :第一種住居、準防火
・建ペイ率 :160%
・容積率 :60%
・構造/工法 :2×4(ツーバイフォー)工法
・規模 :2階建て(小屋裏有り)
・建築面積 :36.42㎡
・延床面積 :72.84㎡
・その他 :
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狭小住宅:東京都 江東区 I邸
I邸(江東区) 敷地面積:㎡(約坪) 延床面積:121.9㎡
※2×4(ツーバイフォー)工法
設計ポイント
敷地の間口(幅)が4Mしかないため、施工時の足場や、隣家との兼ね合い(距離が近い)を考えると間口1.5間(2,730mm)の建物しか建てられません。
そこで2×4(ツーバイフォー)工法で、しかもサイディングの建て起し(壁にサイディングを施工してから)を採用し、間口2間(3,640mm)の建物を可能にしました。
2世帯住宅(7人家族)
キッチンは親世帯・子世帯で分けていますが、浴室・洗面室は共用にしています。
また、「どうしても屋上が欲しい!」との要望があり、動線(階段)・空間の有効利用を考えて設計しました。
◆狭小住宅:東京都江東区 I様邸 物件スペック
・所在地 :東京都江東区
・家族構成 :2世帯(7人)
・法規/用途地域 :近隣商業地域
・建ペイ率 :80%
・容積率 :240%
・構造/工法 :2×4(ツーバイフォー)工法
※サイディング(壁)建て起し工法
・規模 :3階建て(ルーフバルコニー付き)
・延床面積 :121.9㎡
・その他 :
狭小住宅:東京都 板橋区 K邸
K邸(板橋区) 敷地面積:68.36㎡(約21坪) 延床面積:63.89㎡
※檜4寸柱の家
※オール電化住宅
設計ポイント
在来木造(檜4寸柱)工法による住宅。
都内「初」の『外断熱・地熱利用』のフル装備住宅です。
(【東京発◆外断熱の地熱住宅◆建築中!】で実況中継をした住宅です)
建ぺい率50%、容積率100%という厳しい建築条件(法規)の中、家族4人のスペース確保に苦労しました。
また、収納スペースも可能な限り多く、しかも空間を有効に使うため、「造り付け」にし無駄のない配置としました。
仕上げ材も自然素材のものを使用(珪藻土カベ、無垢材フロア等)しています。
◆外断熱・地熱利用住宅:東京都板橋区K様邸 物件スペック
・所在地 東京都板橋区
・家族構成
・法規 用途地域
・建ペイ率 50%
・容積率 100%
・構造 工法 在来木造軸組み(檜4寸柱の家)
・規模
・延床面積 63.89m2
・その他 オール電化住宅
狭小住宅:東京都 板橋区 T邸
T邸(板橋区) 敷地面積:36.78㎡(約10坪) 延床面積:56.56㎡
※2×4(ツーバイフォー)工法
設計ポイント
東京都板橋区のT様の家づくりを考える上での一番の問題は狭小地における斜線制限でした。
その斜線制限とは・・・
・敷地は4m以上(6m以上)の道路に接していないと建物は建てられない
・道路に面した敷地に建物を建てる場合は道路斜線制限(※1)という高さ制限を受ける
(前面道路の幅員によって建てられる建物の高さが決まる)
・用途地域は第一種中高層住宅専用地域の為、北側斜線制限(※2)という高さ制限を受ける
※1 道路斜線とは道路の反対側から引かれる斜線による制限のことで、この斜線内に建物を建てなければなりません。また、建物を前面道路の境界線よりセットバック(後退)した場合は、セットバックしたのと同じ距離の部分からの斜線制限となります。
※2 北側斜線とは北側の隣地に対して日当たり・風通しを維持する為に斜線の内側に建物を納めなければなりません。
そこで、敷地を有効に生かすために2×4工法(3階建て)を採用しました。
前面道路セットバック、道路斜線、北側斜線をクリアするために「半地下」にし、デッドスペースを極力省き、階段下や勾配天井部も有効利用しました。
◆T様の希望
・奥様が好きなときにお茶を楽しめるよう水屋付の和室を作ること
・ガレージを設けること
◆狭小住宅:東京都板橋区T様邸 物件スペック
・所在地 東京都板橋区
・家族構成 夫婦2人
・法規 用途地域 第一種中高層住居専用地域
・高度地区 第二種高度地区
・建ぺい率 60%
・容積率 200%(160%)
・構造・工法 2×4(ツーバイフォー)
・基礎 半地下 ベタ基礎
・規模 地上3階
・床面積 1階 21.66m2
・2階 21.66m2
・3階 13.24m2
・延床面積 56.56m2
・竣工 2005年12月
狭小住宅:東京都 杉並区 T邸
T邸(杉並区) 敷地面積:34.67㎡(約10坪) 延床面積:54.79㎡
※2×4(ツーバイフォー)工法
設計ポイント

狭小地(約10坪)の真北方向が北東にぶれている為、北側斜線制限が2方向より規制され、更に前面道路よりの道路斜線制限を受け3方向より高さの制限を受ける厳しい条件でした。
そこで、敷地を有効に生かすために2×4工法を採用しました。
施主様のライフスタイルに合わせた各室の配置を考慮し、デッドスペースを極力省き、階段下や勾配天井部も有効利用できる、3階建て住宅です。(2DK)
◆T様の希望
・二世帯住宅
・1階に高齢者2人のベッドを離して置く事ができる部屋・ミニキッチン・トイレがあること
・将来車椅子が使えること(バリアフリー)
・LDKとご夫婦の寝室・バルコニー
◆狭小住宅:東京都杉並区T様邸 物件スペック
・所在地 東京都杉並区和泉
・家族構成 夫婦2人+高齢者2人
・法規 用途地域 第二種中高層住居専用地域
・高度地区 第二種高度地区
・建ぺい率 60%
・容積率 160%
・構造・工法 2×4(ツーバイフォー)
・規模 地上3階
・床面積 1階 20.32m2
・2階 19.87m2
・3階 14.60m2
・延床面積 54.79m2(16.57坪)
狭小住宅:東京都 板橋区 O邸
O邸(板橋区) 敷地面積:44.23㎡(約13坪) 延床面積:101.82㎡
※2×4(ツーバイフォー)工法
設計ポイント

「防火地域」および狭小地(間口4m程度奥行き11m程度:約13坪)です。
RC造(鉄筋コンクリート構造)にするか鉄骨造にするか悩みましたが、どちらも壁が厚くなったり柱が太くなったりするので、室内が狭くなり必要なスペースが取れませんでした。
そこで、「2×4工法の耐火建築仕様」で建築した、3階建ての店舗併用住宅です。(3LDK+店舗)
1階の美容室部分は、女性客のために清潔感を重視し、2・3階の住居部分は広いバルコニーを取り入れ、開放感のある住まいとしました。
◆O様の希望
・ご夫婦の寝室
・独立したご子息が時々使える部屋2室
・2・3階の住居へは店舗を通らずに行けること
・洗濯物が多いので、大きなバルコニーが必要
◆狭小住宅:東京都板橋区O様邸 物件スペック
・所在地 東京都板橋区大山西町
・家族構成 夫婦2人+独立している子供2人
・法規 用途地域 近隣商業地域・防火地域
・建ぺい率 80%
・容積率 240%
・構造・工法 2×4(ツーバイフォー)
・床面積 1階 32.37m2
・2階 34.67m2
・3階 30.64m2
・P.H階 4.34m2
・延床面積 101.82m2(30.8坪)


