家づくりの流れ 

お問合せから、竣工・お引渡しまで

1.資料請求・問い合せ

資料請求・問い合せ

当社では、資料請求または、お問合せをいただきました際に先ず、基本的なことをお伺いいたします。
その上で、ご希望の資料をお届け、もしくは郵送いたします。
ご訪問は、必ずご了解をいただきました後とし、「夜討ち」、「朝駆け」の迷惑訪問はいたしません。


2.初回面談・モデル棟案内・現場見学

初回面談・モデル棟案内・現場見学

当社敷地内にモデルハウスがございます。
実際に私どもが建てた家をご覧いただき、その場でゆったりとお打ち合わせをさせていただきます。
また、ご希望のお客様には、現在施工中の現場もご案内いたします。
(※適当な現場が無い場合は、ご了承ください。)


3.プラン・見積り(概算)提出(初回)

プラン・見積り(概算)提出(初回)

お客様のご要望を十分考慮し、当社からのご提案も含めまして、提出させていただきます。
(※初回面談から、プラン・見積り提出(初回)まで通常、10日〜2週間程度です。)


4.プラン・見積り提出(2回目)

1回目のプラン・見積り(概算)提出時のお打ち合わせを基に再考し、再提出させていただきます。
(※この時点でご納得いただけると考えております。)

5.地盤調査依頼

地盤調査依頼

家を建てるにあたって、最初に必要な工事が建設予定地の地盤調査です。
当社では、第3者検査機関である『JIO(日本住宅保証検査機構)』に調査を依頼しております。
他の建設会社にご依頼される場合でも、地盤調査は必要事項(注:JIOに限らず、地盤調査が実施されていない場合完成後の「10年保証」を受けることが出来ません)です。

実費精算が基本ですので、プラン・見積りにご納得いただいたこの時点で、調査依頼されることをお勧めいたします。
(※プラン・見積りの細かな調整は、この後でも対応いたします。)

注:「10年保証」について    <詳しくはこちらから>


6.プラン・見積り提出(最終)

地盤調査の結果をご報告いたします。
問題点がある場合、改善策のご提案をさせていただくと共に最終プラン・見積りを提出させていただきます。

7.契約

契約

最終プラン・見積りをご確認いただきますと、いよいよ契約です。
併せて、第3者検査『JIO』をご利用の場合、正式に申し込み(10年保証対象検査※)をおこないます。
(※4項目:基礎配筋、構造体、外装下地、完了)


8.確認申請

行政機関に対して、建築許可の申請をおこないます。
(*通常、2週間〜1ヶ月前後ですが、建物の用途により期間が、前後しますので詳しくは、お問合せください。)

9.着工

建築許可がおりますと、いよいよ着工です。
敷地に図面に従って地縄を張り、着工前の最終確認をおこないます。

10.基礎工事

基礎工事

家の要である基礎工事が始まります。
配筋・コンクリート強度等、チェック・検査をおこないながら工事が進みます。
(※『JIO』ご利用の場合、1回目の基礎配筋検査が実施されます。)


11.木工事

木工事

基礎工事が終わりますと大工による建物本体の工事が始まります。
基礎工事同様、材木・補強金物等の取り付け状況・検査を随時おこないながら工事が進みます。
(※『JIO』ご利用の場合、2回目の構造体検査が実施されます。)


12.内・外装工事

内・外装工事

家の骨組みとなる構造体が完成し、屋根工事が完了しますとかなり家らしくなってきます。
(※『JIO』ご利用の場合、3回目の外装下地検査が実施されます。)
上記の防水材や断熱材の検査が終わりますと、内部は間仕切り壁、建具取り付け等の造作工事、外部はサイディング吹き付け等の外壁工事をおこないます。


13.仕上げ工事

仕上げ工事

内・外工事が終わりますと、最終段階の仕上げ工事になります。
クロス(天井、壁)工事や水道・電気器具等の取り付け工事をおこないます。
(※『JIO』ご利用の場合、4回目(最終)の完了検査が実施されます。)


14.竣工

最終的に仕上げ検査、設備機器の試運転をおこない、問題があればこの時点で手直しをいたします。
その後、施主様に検査をしていただき、ご確認・ご承認をいただきますと竣工となります。

15引渡し

設備機器等の使用説明、手直しがあった場合のご確認、各書類をご確認いただきまして、晴れてお引渡しとなります。

第3者検査機関

私ども建設会社が法令に基づいて、現場の自主検査をおこなうことは当然の責務です。
その上で、第3者検査機関に検査を依頼することは、私どもの施工や、検査が万全であることの証明でもあります。
すなわち「何よりも施主様に安心していただくことが第一!」であると考えるからに他なりません。

「JIO」ってどんなところ?


株式会社 日本住宅保証検査機構は、通称「JIO(ジオ)」と呼ばれています。
「Japan Inspection Organization」の頭文字を組み合わせ、親しみやすく、何かと不安な気持ちで家づくりをされる施主様に「安心と信頼」の支援をおこなっている会社組織です。

検査の対象となる住宅は、木造軸組み(在来工法)、2×4(ツーバイフォー)工法で、新築される注文住宅または、分譲住宅のうち、住居専用住宅と店舗併用住宅(注1)です。

住宅を新築するということは、一生に一度あるかないかのとても高価な買い物です。
万が一、新築する家が欠陥住宅になってしまっては、後悔しきれません。
それを防ぐためには、建築中に現場のチェックや、検査が必要となってきます。
しかし、施主様自らが毎日のように現場に出向き、チェックすることは現実的ではありませんし、専門的な知識がなければ検査も不可能です。

そこで、当社では、自社における現場管理と検査を実施しておりますが、より万全を期すために「JIO」検査も受けられますよう、施主様にお勧めしております。
「JIO」では、施主様に代わり、責任を持って現場での施工が図面どおりおこなわれているかをチェックし、併せて、項目に基づいた検査(4回)を実施いたします。

そして、全ての検査に合格しますと『10年保証』(主要構造部と雨水侵入を防止する部分:注2)の保証書が発行されます。

どんな検査をするの?

「JIO」がおこなう検査項目とその時期は、上記図のとおりです。
ポイントは、当社に限らずどの建設会社においても、「契約」と同時に申し込みをおこなう点です。
(申し込み手続きは、施主様に代わり、当社がおこないます)

詳しくお知りになりたい場合(注1注2を含む)は、当社にお問合せいただくか、「JIO」ホームページをご覧ください。

>>>「JIO」ホームページはこちらから>>>