工事ブログ

木工事躯体組み着工

2017.12.14
  • (画像1)土台・大引き組み

    蕨市Hk 邸(ツーバイフォー住宅)土台及び大引き組み。

    ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。
  • (画像2)土台・大引き組み後床下断熱材敷き込み

    床下断熱材を敷き込み。

    ※床下断熱とは、建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにする工法です。
    1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく施工後も安心です。
  • (画像3)1階床合板貼り終了

    床合板を貼り1階床組み終了。
    引き続き木工事躯体組み進行中。

    ※構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

基礎工事完了及び防蟻処理

2017.12.11
  • (画像1)基礎完了

    蕨市Hk邸、立ち上がりコンクリートの養生期間をとった後、型枠を解体し外周部を埋め戻し、基礎工事完了。
  • (画像2)基礎外部での防蟻工事

    基礎完了と同時に、屋外での防蟻工事終了。
    引き続き外部給排水工事。

    ※防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
     屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。
  • (画像3)建物屋外での防蟻処理工事図
    (引用元 タームガード様)

    防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。
    (アメリカカンザイシロアリは適用外)

基礎工事・3

2017.12.05
  • (画像1)耐圧盤生コンクリート養生中

    蕨市Hk邸、JIOによる配筋検査終後、べた基礎の耐圧盤生コンクリート打設養生。

    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
  • (画像2)立ち上がり型枠組み

    その後、立ち上がり型枠を組む。

    ※省エネ断熱基準をクリアーするために、浴室立ち上がり基礎内側にスタイロホームAT50mm処理(住宅性能評価:省エネルギー対策)
    ・断熱性能が良くなることによるエネルギーコストの節約
    ・効率の良い設備機器を活用することにより快適な生活
    ・身体に受けるストレスをなくし、住まい手の心身を健康にする
    ・結露の発生をなくし、耐久性の高い長持ち住宅にする
  • (画像3)立ち上がり生コンクリート打設中

    生コンクリート打ち込み。
  • (画像4)生コンクリートテストピース採取他

    また、現場にて生コンクリートのテストピース採取他。

    ※戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。

    その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定
    ・スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
    ・空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。空気量が多いほど圧縮強度が下ります。 
    ・塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。
    ・圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。

基礎工事・2JIO配筋検査

2017.11.30
  • (画像1)外周型枠組み後、配筋

    蕨市Hk邸、外周の立ち上がり型枠を組み後、配筋(鉄筋組み)工事終了。

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。
  • (画像2)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

    「JIOによる配筋検査」を受けるが問題なく合格。引き続き、基礎工事。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。

基礎工事着工

2017.11.24
  • (画像1)地盤改良終了、遣り方出し

    地盤改良工事終了。
    基礎工事着手、水盛り遣り方出し。

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。
  • (画像2)根伐り、砕石敷き中

    根伐り、砕石転圧地業。

    ※根伐りとは
    土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。
    ※砕石転圧地業とは
    転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
    転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。
  • (画像3)鎮物(建物中央部に納める)

    地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。
  • (画像4)捨てコンクリート打設

    転圧・防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。引き続き基礎工事。

    ※防湿シート敷き込みとは
    湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。
    ※捨てコンクリートとは
    強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。

地盤改良工事

2017.11.22
  • (画像1)地盤調査

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。
  • (画像2)杭打ち込み

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。

地鎮祭を執り行いました

2017.11.20
  • (画像1)地鎮祭

    蕨市Hk邸、建築工事を始めるに際し地鎮祭を先の吉日、執り行いました。

    ※地鎮祭
    土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
    工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が
    初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒をいただきます。

    【地鎮(じちん)鍬入れの儀とも言います】
    ・斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)
    ・斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)
    ・斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。
     儀式をする際、えい、えい、えい、と3回かけ声を掛けますが、文字で表すと 栄、栄、栄、と我が家が栄える様に願いが込められています。

    玉串奉奠(たまぐしほうてん)
    ・神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

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