工事ブログ

行政による完了検査

2016.06.03
  • 豊島区Ka邸、先日行政による住宅完了検査が行われましたが、問題なく合格。
    引き続き、外構工事等の付帯工事に着手。

    ← 担当官検査中

    完了検査とは建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した場合、
    特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁、
    又は指定確認検査機関で受けなければならない検査です。

  • ← 室内完了(1)

  • ← 室内完了(2)

内装工事・3他

2016.05.20
  • 豊島区Ka邸、内装クロス貼り及び玄関ポーチ床タイル貼り進行中。
    近日終了予定。
    引き続き、設備器具等取り付け。
    (UB・システムキッチンセットは据付け済)


    ←リビング・クロス貼り



  • ←洗面脱衣室・クロス貼り


  • ←玄関ポーチ床・タイル貼り

造作工事終了、内装工事中

2016.05.16
  • 豊島区Ka邸、造作工事終了しました。引き続き内装工事中。

    内装工事では、壁紙などを貼る前にパテ処理を行います。
    パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜたもの。

    クロスのパテは3回塗りが基本です。パテ材の商品によっては2回塗りでいいものも有りますが、基本3回塗りです。
    下塗り・中塗り・上塗りと行います。
    ↑造作工事終了


  • ←パテ処理

内装クロス貼り着手及び造作工事・3

2016.05.13
  • 豊島区Ka邸、造作工事終了間近の為、クロス下地パテ処理中。

    クロスの仕上がりをきれいにするため、石膏ボードのジョイント(継ぎ目)やネジの頭部分をパテで埋めて、下地表面の段差やでこぼこを平らにしたり、凸部分を削り取る作業を行います。


    ←パテ処理中


  • ←階段巾木取り付け中

足場解体他

2016.05.10
  • 豊島区Ka邸、外壁サイディング貼り後、雨樋取り付け等、足場が必要な工事が終了したので解体。
    また、内部ではシステムキッチン設置済み。


    ←足場解体



    外壁サイデングボードとボードの境目にある継ぎ目を「目地(めじ)」と言いますが、この場所や窓などのサッシ及び外壁を貫通している電気配線他の周りには、コーキング処理(シール)としてゴム状のものが埋め込まれます。はじめは柔らかいのり状ですが、時間が経つにつきゴム状に固まります。


  • ←システムキッチン設置

造作工事・2

2016.04.28
  • 豊島区Ka邸、天井・壁・床の石膏ボード貼り後、ユニットバス設置。
    一部温水式ガス床暖房施工後、化粧床材貼り中。


    ←ユニットバス設置


    ※石膏ボードによる、ファイヤーストップ構造のしくみ
    ファイヤーストップ構造で使われる石膏ボードに含まれる水分は、火に触れると熱分解をおこし、水蒸気を発生するため、木が発火点に達するまでの時間を遅らせます。

    ※ツーバイフォー(2×4)住宅は枠組み壁構造という特性から、各室の密閉性が高いため、火災が発生しても炎が室外に出にくく、圧倒的に安全性が高いのです。「延焼拡大防止」性能が優れている工法と言えます。

    高い耐火性能を有しているツーバイフォー(2×4)住宅は、準耐火構造のため、木造でありながら火災保険料は鉄筋コンクリート、鉄骨の戸建住宅と同等の金額となり、一般木造住宅の1/3で済みます。地震保険料についても、一般木造住宅に比べ約半分程度と割安です。

    ※温水式ガス床暖房は、ガス給湯器でお湯を沸かし、その温水を床下のパイプに循環させてお部屋を暖めます。パワーが強く、電気式に比べ立ち上がりも早く、ふく射熱で部屋全体を暖めます。

    a.. 床暖房は足元を暖めるため、部屋では靴を履かない習慣をもつ日本の生活には最も適した暖房方式といえます。
    b..足元が暖かく、室温が20℃程度でも十分な暖かさを感じます。したがって、エアコンなどのように室温を高めに 設定する必要が無いため、エネルギーの消費を押さえることができます。
    c.. 空気の対流が無いことでホコリが舞うことも無く、健康に最も良い暖房方式です。
  •  
    ←温水式ガス敷床暖房に化粧床材仕上げ中

  • ←準耐火のため、2階床石膏ボード敷き込み

    ↓ ファイヤーストップ構造

外壁サイディング貼り

2016.04.26
  • 豊島区Ka邸、外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)貼り後、通気層工法によるサイデング貼り施工。

    サイディング施工終了後には、外壁を貫通した換気口に外部フードや設備配管・配線等、及びサイデングジョイント部分のコーキング処理を行ない、雨水の侵入を防ぎます。


    ←外壁サイディング貼り

    ※タイベックシルバーとは
    通気層構法における外装下地材として、トータルバランスに優れた6つの性能の発揮します。
    夏涼しく冬暖かいという遮熱性能と、躯体の劣化や腐敗を防ぐ透湿・防水性能、そしてそれらが長持ちする優れたシートです。

    ・遮熱性:赤外線の約85%を反射
    ・遮熱耐久性:アルミニウムの酸化劣化を防止
    ・透湿性:湿気を逃がす無数の隙間からの湿気を排出し、外からの水滴の侵入を防ぐ
    ・防水性:高密度繊維が水をブロック
    ・防水耐久性:防水性残存率97%。
     30年相当の耐久性試験においてほとんど変化が見られず、優れた防水耐久性が確認されました。
    ・強靭性:施工による損傷にも強い
    ・夏型結露にも有効な遮熱
     夏型結露の要因は、壁体内の温度上昇による蒸し返しと温度勾配による湿気の移動と言われています。
     タイベックシルバーで遮熱をすることにより、壁体内(シート内側)の温度上昇を抑え、温度勾配を
     緩やかにし、室内側への水蒸気移動を抑えることが可能になります。

    研究結果では、夏場の壁体内の絶対湿度を低下させることも明らかになりました。
    日差しが強く、湿気の多い地域では特に、遮熱による夏型結露対策は効果的であると考えられます。
    (参考文献 :本間義規:,日本建築学会大会学術講演梗概集,301-302, 2012年9月)


  • ←外壁サイディング貼り中

造作工事・1

2016.04.22
  • 豊島区Ka邸、発泡ウレタン吹付け断熱工事も終了し、天井・壁の石膏ボード(PB)貼り施工中。

    ※ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。理由は耐力壁であるためです。ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。

    ← 2階天井・壁石膏ボード貼り中

  • ← 小屋裏壁石膏ボード貼り中

吹き付け断熱工事他

2016.04.20
  • 豊島区Ka邸、屋根野地合板裏に通気用下地材を取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事、終了。


    ←野地裏発泡ウレタン吹付け断熱工事







    ※発泡ウレタン吹付け断熱工事について
    現場での直接施工のため、断熱剤を隙間なく吹き付けることができるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
    断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。


  • ←外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事


  • ←防震釣り木使用天井下地組み

    一般的には、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、当社では、階上の音が極力響かないようにするため、防震釣り木を使用し、床根太(天井根太)に空間を造り、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。

外壁防水紙貼り及び屋根工事

2016.04.19
  • 豊島区Ka邸、躯体工事終了後、通気層工法外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)貼り及び屋根ルーフィング下葺き後、遮熱コロニアル葺き中。

    ←タイベックシルバー貼り






    ※タイベックシルバー
    遮熱耐久性が高く、アルミニュームの酸化劣化を防止。
    高密度繊維が湿気を通しても水を通さないので、 透湿・防水性に優れている。

    また、施工時に雨にさらされたり、万一外壁からの浸水にも水滴が内部に
    浸透するのを防ぎ、紫外線による防水性能低下を防ぐために劣化防止剤を
    施してあります。
    防水耐久性も良く、施工による損傷にも強い。

    通気層工法の外壁防水紙の主な特徴として、遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱
    (赤外線)を反射し室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保つため、
    冷暖房の使用を抑えます。

    ※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより
    高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。

  • ←棟換気口取り付け準備中

  • ←遮熱コロニアル葺き中

屋根裏通気下地施工他

2016.04.18
  • 豊島区Ka邸、屋根から室内に熱を通さないための屋根裏通気層確保用下地材取り付け終了。
    設備・電気配線等は断熱材吹き付け前に施工済み。

    また、バルコニーFRP防水終了。
    これで雨水の侵入による心配がなく工事が進めます。


    ←屋根裏通気下地施工


    ※屋根裏通気下地施工の効果
    発泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、 特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させることにより、断熱効果をより高めます。


  • ←バルコニー防水終了

JIOによる構造体検査

2016.04.15
  • 豊島区Ka邸、躯体小屋組み野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びアルミサッシ窓取り付けも終了。
    JIOによる躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。

    この検査は、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
    今回も何事もなく合格。

    ←JIO構造体検査中

    ※屋根工事において重要なポイント
    雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方が重要です。
    下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

    高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。


  • ←屋根ルーフィング下葺き終了



  • ←窓サッシ取り付け

木工事躯体組・5

2016.04.14
  • 豊島区Ka邸、小屋組み屋根野地合板貼りが終り、躯体組み終了。行政による躯体検査待ち。

    ※ツーバイフォー工法の場合、 垂木と外壁パネル(構造壁)の緊結用に、あおり止め金物「ハリケーン帯」と呼ばれる金物で止められ、強風により屋根があおられないようにします。
    また、軒先の出が少ない場合は、室内側で止めます。

    ←屋根野地板合板貼り終了
  • ←屋根垂木取り付け終了
  • ←室内側でのあおり止め金物「ハリケーン帯」

木工事躯体組・4

2016.04.12
  • 2階壁組み後、天井根太取り付け終了。
    引き続き小屋組みへ。


    ←天井根太組み







    ※ツーバイフォー工法の断熱性について
    ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、「モノコック構造」で高気密性を確保しています。

    このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
    もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい特長があります。

    それぞれの空間が独立しているために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
    床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

    ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。

    ※「モノコック構造」とは
    床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し、一体化させた構造です。
    この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

    激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。

  • ←2階床合板を貼り、壁組み中。

  • ←モノコック構造

木工事躯体組・3

2016.04.09
  • 豊島区Ka邸、2階床組み終了、引き続き躯体工事進行中。

    木造枠組み壁工法は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。
    そのため、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもっています。

    ←2階床終了


    ※耐火性:火の通り道となる床や壁の枠組み材などがファイヤーストップ材となっていることが特徴です。
    これにより、空気の流れを遮断して上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。


  • ←2階床根太組み


  • ←ファイヤーストップ構造図

木工事躯体組・2

2016.04.08
  • 豊島区Ka邸(ツーバイフォー住宅)1階壁組み終了、
    引き続き躯体工事進行中。



    ←1階躯体組み終了





    ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。

    ※ツーバイフォー工法の特徴
      耐力に優れた枠材と面材とが一体となり、面で支える構造のため、
      外力を建物全体で受け止め、その荷重を一点に集中させることなく、
      分散させるために、建物全体で地震等に強さを発揮します。



  • ←1階躯体組み終了(2)

  • ←1階躯体組み中

木工事躯体組み着手

2016.04.04
  • 豊島区Ka邸(ツーバイフォー住宅)床下の給排水衛生設備配管工事終了後、1階床土台、大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り終了。

    足場組みも先行施工済、引き続き木工事躯体組み進行中。


    ←1階床合板貼り



    ※構造用合板
    構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。

    ※床下断熱材
    1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。
    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。


  • ←1階床雨養生
  •    

    ←土台・大引き組み・床下断熱材敷き込み

基礎工事・3

2016.04.04
  • 豊島区Ka邸、JIOによる配筋検査、指摘箇所無く終了。
    引き続き、べた基礎耐圧盤用生コンクリート打設及び養生後、立ち上がり型枠を組み、生コンクリート打ち込み、天端均(なら)し、養生。

    立ち上がりコンクリートに必要な養生期間をとった後、型枠を解体し基礎工事終了と同時にシロアリの被害から家を守り、ご家族の健康を守るために屋外での防蟻工事も終了。

    ←基礎型枠解体後、外部での防蟻工事

    ※ベタ基礎とは…
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

    ※防蟻工事について
    ここで行われた防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
    屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)



  • ←立ち上がり基礎天端均(なら)し


  • ←立ち上がり型枠組み完了

基礎工事・2

2016.03.29
  • 豊島区Ka邸、外周の立ち上がり型枠を組み、配筋(鉄筋組)工事が終了。
    「JIOによる配筋検査」をし、問題なく終了しました。

    引き続き、べた基礎耐圧盤用生コンクリート打設及び養生後、
    立ち上がり型枠組み。

    ←JIO検査員による配筋検査



    ※配筋検査とはコンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを
      確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
      基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、
      中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているか
      どうかの確認です。

    ※ベタ基礎とは底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を
      底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や
      耐震性が増します。
      また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、
      シロアリの侵入も防ぎます。


  • ←耐圧盤コンクリート打設


  • ←外周部立ち上がり枠組み後配筋(鉄筋組)

基礎工事に着手

2016.03.24
  • 豊島区Ka邸、地鎮祭も無事終了し、基礎工事に着手。
    水盛り遣り方を出し、根伐り終了後、砕石転圧地業、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。
    地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。 
    引き続き、外型枠の墨だし等、配筋(鉄筋組み)へと進みます。

    ←防湿シート敷き込み・捨てコンクリート打設

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に、板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が、基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。

    ※根伐りとは
    土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

    ※転圧とは
    地盤を転圧機械によって締め固めることで、転圧することによって砕石の沈み込みを防止。
    転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

    ※防湿シート敷き込みとは
    湿気や水蒸気を防ぐために砕石の上にフィルムを敷く作業のことです。

    ※捨てコンクリート
    地業(基礎を支えるため基礎底より下に栗石、砕石、杭などを設けた部分)の後に敷くコンクリートのことで、強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。


  • ←遣り方・根伐り・砕石転圧地業


  • ←鎮物
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