工事ブログ

JIOによる構造体検査

2018.06.06
  • (画像1)JIO構造体検査中
    台東区Mi邸、上棟後、ガルバリュム鋼板葺き屋根工事及びアルミサッシ窓取り付け終了。
    JIOによる躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。
     
  • (画像2)HDN金物取り付け確認
    これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を
    細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
    今回も何事もなく合格。
  • (画像3)ガルバリウム鋼板屋根終了

    ※ガルバリウム鋼板とは
    鋼板の表面と裏面に「55%アルミニウム+43.4%亜鉛+1.6%シリコン」の合金メッキを施した鋼板を指します。
    その表面にプライマー処理を施したうえで「ガラス繊維」を混入した塗料にていろいろな色を着色していきます。

    ガラス繊維を使用するのは施工時に表面の塗膜にキズが入りにくくしたり、折り曲げ加工時の塗膜剥離などを避けたりする目的があります。

上棟

2018.05.14

基礎工事・JIO配筋検査

2018.04.18
  • (画像1)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

    台東区Mi邸、捨てコンクリートを打った後、外周の立ち上がり型枠を組み、配筋(鉄筋組み)工事。
    「JIOによる配筋検査」を受け問題なく合格。
    引き続き、基礎工事。
  • (画像2)配筋(鉄筋組み)

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です

地盤改良工事

2018.03.29
  • (画像1)鋼管杭打ち込み中
    台東区Mi邸、地盤調査が終わり、引き続き地盤改良に着手。
    改良工事には鋼管杭工法を採用しました。

    地盤の正体は外から見ただけでは判りません。
    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。
    当社は、常にこれを最優先に考えています。
  • (画像2)鋼管杭打ち込み完了
    ※鋼管杭工法とは、地中に鋼製の杭を打ち込んで建物を支える工法で、地盤が軟弱な場合に行われ、深度(深さ)は8~30mほどまで施工可能です。
    鋼管杭工法は、地盤である土に手を加えて良好地盤を造るのではなく、地中深くにある支持地盤まで杭を打ち込みます。
    そのため、大きな地震でも耐え抜くことができます。

地鎮祭

2018.03.15
  • (画像1)地鎮祭

    台東区Mi邸、建築工事を始める際に、工事の安全を願うと共にご家族の健康と繁栄を祈る地鎮祭が先の吉日、執り行われました。

    ※地鎮祭とは
    土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
    工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒を頂きます。
小冊子無料プレゼント 緊急レポート