工事ブログ

お引渡しいたしました

2015.09.16
  • 練馬区K邸、外構工事も終わり、無事お引渡しいたしました。


    ←お引渡しいたしました

外構工事

2015.08.19
  • 練馬区K邸、既に完了検査も済みお引き渡しに向け、最終段階の外構工事中。


    ←外構工事

行政による完了検査

2015.08.05
  • 練馬区K邸、行政による住宅完了検査が行われましたが、問題なく合格。引き続き、外構工事やエアコン等の付帯工事継続中。

    完了検査とは建築基準法で定められた検査で、建築工事が完了した場合、特別な理由(災害等、やむを得ない理由)が無い限り、特定行政庁、又は指定確認検査機関で受けなければならない検査です。

    ←担当官による検査中


  • ←住宅への受電完了

設備器具等取り付け

2015.08.03
  • 練馬区K邸、内装工事終了後、引き続き設備器具等取り付け。



    ←トイレセット設置



  • ←洗面化粧台設置

内装・クロス貼り

2015.07.24
  • 練馬区K邸、クロスの仕上がりをきれいにするためのパテ処理終了。
    内装(クロス貼り等)作業中。
    終了後、設備及び照明器具等取り付け。


    ←クロス貼り中

  • ←トイレクロス貼り終了

足場解体後の外部工事他

2015.07.16
  • 練馬区K邸、足場解体後、引き続きバルコニー笠木、窓シャッター雨戸取り付け等の外部工事。造作工事終了、クロス下地パテ処理中。




    ←バルコニー笠木、シャッター雨戸取り付け

  • クロスの仕上がりをきれいにするため、石膏ボードのジョイント(継ぎ目)やネジの頭部分をパテで埋めて、下地表面の段差やでこぼこを平らにしたり、凸部分を削り取る作業を行います。


    ←パテ処理

システムキッチンセット設置

2015.07.15
  • 練馬区K邸、システムキッチンセットの設置終了。
    内部造作中。


    ←システムキッチン
  • ←カップボード

足場解体

2015.07.08
  • 練馬区K邸、足場解体終了。引き続き他の外部作業に着手。
    内部造作中。

    ←足場解体
  • ←各出入り口等枠取り付け

雨樋・エアコン外部配管他

2015.07.07
  • 練馬区K邸、外壁サイデング貼り終了。
    雨樋取り付け、エアコン外部配管等、足場が必要な作業はこれで終りです。
    引き続き足場解体待ち。

    石膏ボード下貼り後、浴室(ユニットバス)の設置完了。

    ←雨樋取り付け

  • ←エアコン外部配管

  • ←ユニットバス設置

外壁サイデング貼り他

2015.06.23
  • 練馬区K邸、タイベックシルバー貼り終了後、
    通気層工法によるサイディング貼り施工中。

    外壁通気工法は、壁の中に入ってきた空気を外部に放出する工法のことです。
    木造の建物を長く保つためには、木材を湿気から守ることが重要です。
    そのために建物の壁の中を乾燥させ、耐久性を高める工法です。

    内部石膏ボード施工中。
    ←外壁サイデング貼り中
  • ←内部石膏ボード貼り中

外壁防水紙貼り

2015.06.17
  • 練馬区K邸、躯体工事終了後、外壁仕上げサイディング用
    防水下地材(タイベックシルバー)貼り。

    ※サイディング用下地材(タイベックシルバー)とは…

     遮熱耐久性が高く、アルミニュウムの酸化劣化を防止します。
     透湿性が良く、高密度繊維が湿気を通しますが、水は通さないので防水性に優れています。

     また、施工時に雨にさらされたり、万一外壁から浸水しても、水滴が内部に浸透するのを防ぎます。
     紫外線による防水性能低下を防ぐため、劣化防止剤を施してあります。
     施工による損傷にも強い素材です。
  • ※なぜ、サイディング用下地材(タイベックシルバー)を施工するのか?

     木造住宅では、室内の湿気により壁体内に結露を起こし、木材を腐らせ、建物の耐久性を低下させたり、
     石膏ボードの裏面から室内側にまで黒く視認出来るほどのカビが発生し、室内環境そのものも
     不衛生な状態となる場合があります。

     このような状態を改善するために、タイベックシルバーのような、湿気を通しますが、
     水は通さない外壁防水紙をサイディングの下地に使うのです。
     このような工法を通気層工法といいます。
  • ※通気層工法の外壁防水紙の主な特徴

     遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱(赤外線)を反射し室内を涼しくし、
     冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保つため、冷暖房の使用を抑えます。

吹き付け断熱工事

2015.06.16
  • 練馬区K邸、屋根野地合板裏に通気用下地材を取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け断熱工事、終了。

    現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。

    断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。

    野地裏発泡ウレタン吹付け断熱工事
  • 外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事

屋根裏通気下地施工他

2015.06.12
  • 練馬区K邸、JIO構造体、及び役所中間検査無事に終了。引き続き、屋根裏通気層確保のための下地材取り付け。

    ※発泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、特殊な下地材で通気層を作り屋根換気口より排熱させることにより、断熱効果をより高めます。

    屋根裏通気下地施工
  • 屋根(棟)排熱用換気口

    屋根遮熱コロニアル、排熱のための棟換気口が取り付けられています。
  • バルコニー防水中

    バルコニーFRP防水中、これで雨水の漏水による心配がなく造作が進めます。

JIO及び役所中間検査

2015.06.11
  • 練馬区K邸、躯体工事及び、屋根ルーフィング下葺も終了したので、JIOの構造体検査と同時に役所の中間検査。これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。今回も何事もなく合格。引き続き造作工事へ。

    ルーフィング下葺き終了

    ※屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

    渡辺ハウジングが使っている下葺き材は高温でだれにくく、低温で割れにくいといった、高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
  • 構造体検査中

木工事躯体組み終了

2015.06.05
  • 練馬区K邸、木工事3階躯体壁組みが終了し、小屋組み、更に垂木掛け、野地合板貼りと進み躯体工事終了。

    屋根垂木掛け
  • 野地合板貼り

木工事躯体組み3階小屋組み

2015.06.02
  • 練馬区K邸、2階躯体組み、3階床組み後、小屋組み進行中。

    3階躯体及び小屋組み
  • 3階躯体組み
  • 3階床組み終了

木工事躯体組み中

2015.05.29
  • 練馬区K邸、1階の特殊躯体組み後、引き続き作業進行中。

    2階床終了
  • 2階躯体組み

木工事特殊躯体組み

2015.05.21
  • 練馬区K邸、境界との離れを最少寸法に抑えるために、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りする建て起こし法で作業進行中。これは、敷地を最大限に有効利用するためです。安全を確保するための足場架け済。

    1F躯体壁組み下地
  • 躯体壁組みにサイディング貼り
  • サイディング貼り後、壁起こし

木工事躯体組み着手

2015.05.19
  • 練馬区K邸、木工事躯体組みに着手しました。安全を確保するため先に足場組み終了。

    先行足場組み
  • 土台敷き
  • シートにて雨養生

基礎及び防蟻工事

2015.05.13
  • 練馬区K邸、立ち上がりコンクリートに必要な養生期間をとった後、型枠を解体し基礎及び、防蟻工事終了。浴室基礎断熱処理(住宅性能評価)も施工しました。

    基礎終了後外部配管
  • 基礎外周防蟻配管

    防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)
  • 浴室基礎断熱
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