工事ブログ

お引渡し済み

2015.03.02
  • 中野区H邸、竣工、外構工事も終了し無事お引渡ししました。

    外観
  • 玄関部外観
  • リビング

内装クロス貼り、他

2015.02.03
  • 中野区H邸、クロスをきれいに仕上げる為パテ材での下地処理終了。その後、天井、壁、仕上げのクロス施工中。その他、玄関床タイル仕上げ。

    クロス貼り
  • パテ処理

    *パテ処理(下地調整)とは、天井、壁に張られた石膏ボード(プラスターボード)の継ぎ目の部分とネジの頭部分を石膏のパテ材で埋めて平にしたり、紙やすりで凸部分を削り壁紙(クロス等)の貼りをきれいに仕上げる為に行う作業。
  • 玄関床タイル貼り

足場解体他

2014.12.26
  • 中野区H邸、外壁サイディング工事及び、軒樋、たて樋取り付け後、近隣の皆様に迷惑をかける事なく、無事に足場の解体終了しました。

    まだまだ、工事は続きますが安全管理には充分注意してまいります。

    足場解体後
  • 雨樋取り付け

外壁サイディング貼り中

2014.12.24
  • 中野区H邸、外壁サイディング施工中。木工事造作、近日中に終了予定です。

    屋上バルコニー部
  • 屋上バルコニーへの階段部

造作・石膏ボード施工中

2014.12.10
  • 中野区H邸、吹付け断熱工事も既に終了し、天井、壁と石膏ボード施工中。

  • 石膏ボード施工中

屋根工事他

2014.12.03
  • 中野区H邸、屋根遮熱コロニアル葺き、バルコニー防水及び湿気を逃がし遮熱効果の高い外壁サイディング用防水紙貼り終了。これで雨漏りの不安が無くなります。

    住宅を長持ちさせるには、雨や内側からの湿気を壁の内部に留めず、結露させないことです。(水分は断熱材の性能を低下させ、木材を腐らせます)

    屋根・バルコニー防水・サイディング用防水紙

吹付け断熱工事他

2014.12.01
  • 中野区H邸、構造体検査終了後、屋根からの熱を小屋裏に取り込まないように断熱材吹き付け用下地を取り付け、通気層を確保。その後、発泡ウレタンを外壁面及び小屋裏一体に吹き付け、断熱工事終了。

    現場での発泡吹付けのため、隙間無く断熱材が施工できるので気密性が高く、室内の温度差が少なくなり、結露の発生を防ぎます。断熱工事と気密工事が同時にできるので、木材は常に乾燥状態を維持し、建物を長持ちさせます。

    小屋裏発泡ウレタン吹付け
  • 外壁面発泡ウレタン吹付け
  • 小屋裏吹付け下地材施工

JIOによる構造体検査他

2014.11.21
  • 中野区H邸、躯体組み、屋根ルーフィング下葺きも終了し、JIOの構造体検査。

    これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックします。今回も何事もなく合格。引き続き造作工事へ。

    構造体検査中
  • ルーフィング下葺き終了

    屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐ下葺き材の貼り方です。下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

    高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。

屋上バルコニー躯体組み

2014.11.20
  • 中野区H邸、屋上バルコニー躯体組中。お施主様のご協力を得て23日(日)見学会をさせていただきます。

    塔屋及びバルコニー壁
  • 屋上バルコニー床合板貼り
  • 屋上根太組み

3階壁躯体組み

2014.11.14
  • 中野区H邸、木工事3階壁躯体組中。雨養生しながらの作業です。

    3階壁組み中
  • 3階床合板貼り
  • 3階床根太組み中

2階壁躯体組み

2014.11.07
  • 中野区H邸、木工事2階壁躯体組み中。雨養生しながらの作業ご苦労様です。

    2階壁組み中
  • 2階床合板貼り
  • 1階壁組み終了

木工事・躯体組着手 その2

2014.10.31
  • 1階躯体壁組中
  • 躯体組着手

木工事・躯体組着手 その1

2014.10.31
  • 中野区H邸、基礎工事終了。引き続き、木工事・躯体組が進行中。木材、合板等の飛散や落下物の危険から近隣の方や歩行者の安全を守るため足場架けネット養生も終了。

    足場架け及び、ネット養生完了
  • 基礎終了、養生中

基礎及び、防蟻工事終了

2014.10.27
  • 中野区H邸、立ち上がり型枠も組みあがり生コンクリート打ち込み終了。養生期間を取り、型枠解体後、防蟻処理施工中。

    基礎に沿った土中へ薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。屋外施工のため、床下を含む居住空間に薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく施主様にとって安全性、安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)
  • 防蟻工事終了
  • 立ち上がり生コンクリート打ち込み終了

    養生中

立ち上がり型枠組み

2014.10.21
  • 中野区H邸、ベタ基礎耐圧盤コンクリート打設後、必要な養生期間を取り立ち上がり型枠組み終了。

    立ち上がり型枠組み
  • 耐圧盤コンクリート打設後

配筋検査

2014.10.20
  • 中野区H邸、ベタ基礎外型枠組み立て、及び深基礎のため基礎断熱材を採用。鉄筋組み(配筋)が終了しJIOによる配筋検査を受ける。建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。

    JIOによる配筋検査

    ※配筋(それぞれの鉄筋が寸法、数量、種別など正しく組まれている事)
    ※配筋検査(コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事)
             
  • 深基礎部断熱材施工
  • ベタ基礎外型枠組み

    ※ベタ基礎とは底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増し、また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

基礎・捨てコンクリート打設

2014.10.11
  • 中野区H邸、地盤改良も終了し、基礎工事に着手。遣り方出し、根切り、砕石地業、防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設。

    捨てコンクリート打設、防湿シート敷き込み、砕石地業

    ●砕石地業(天然の岩石を砕いた石を敷き並べランマーで転圧して地盤を強固にする作業)
    ●防湿シート敷き込み(湿気や水蒸気を防ぐために土の上にフィルムを敷く作業)
    ●捨てコンクリート打設(強度を出すためではなく住宅の外周部や内周部に墨出しを行い、正確に施工するための補助的工事)
  • 根切り(基礎を造るさい土を掘削して必要な空間を造る作業)
  • 遣り方出し

地盤改良工事

2014.10.07
  • 中野区H邸、地鎮祭も無事に終わり、地盤改良に着手。地盤の正体は外から見ただけでは判りません。

    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。

    当社は、常にこれを最優先に考えています。

    地盤改良作業中 

地鎮祭

2014.09.25
  • 中野区H邸、秋分の日の午前中(先勝)秋晴れの下、地鎮祭無事終了。写真は地鎮祭祭壇。

    地鎮祭とは、土木工事や建物を建てる際に吉日を選び工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のこと。工事の着工にあたり神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげお祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈りました。

    吉日は「大安」が最良ですが、「友引」「先勝」の午前中、「先負」の午後でも可能です。「先勝」は何事も先手を打ち、先に先にと物事を進めていくのがいい日。午後になると運気が下がるため、大切なことは午前中に行うとよいとされています。
  • 施主様他
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