工事ブログ

お引渡し済み

2014.12.10
  • 北区Ti邸、外構工事も終了し、無事お引渡ししました。

    外観
  • ポーチ階段手摺り・ポスト他

完成しました

2014.11.12
  • 北区Ti邸、7月初旬の起工式(仏式の地鎮祭)から始まり、最終検査も終了し、無事完成しました。

    ガレージ土間仕上げ後養生中
  • 完成内部の一部
  • 完成内部の一部

器具付け及び外構工事中

2014.10.31
  • 北区Ti邸、クロス貼り(内装工事)終了。室内の設備器具据え付け、電気スイッチボックス穴あけ後器具付け及び、足場解体済みなので外構工事中。

    トイレセット取り付け、スイッチボックス穴あけ
  • 出入り口建具取り付け
  • 外構工事中

内装工事中他

2014.10.21
  • 北区Ti邸、木工事造作、内装工事パテ処理(下地調整)終了。クロス貼り中。システムキッチン設置済み。

    *パテ処理(下地調整)とは、天井、壁に新しく張られた石膏ボード(プラスターボード)の継ぎ目の部分とネジの頭部分を石膏のパテ材で埋めて平にしたり、紙やすりで凸部分を削り壁紙(クロス等)の貼りをきれいに仕上げる為に行う作業。

    クロス貼り
  • パテ処理済み、天井クロス貼り済み
  • システムキッチン設置済み

足場解体

2014.10.16
  • 北区Ti邸、足場を解体しました。これで玄関ポーチタイル貼り等の外部工事が進められます。また、木工事造作も終了し内装工事に着手。

    足場解体後

外装工事及び雨樋取り付け

2014.10.03
  • 北区Ti邸、外壁サイディング貼り及び雨樋取り付け終了。足場解体待ち。内部木工事造作は順調に進行中。

    外壁サイディング貼り、雨樋取り付け
  • 階段取り付け終了
  • 造作中

屋根・外装工事

2014.09.25
  • 北区Ti邸、屋根下葺きをし、仕上げ材の遮熱コロニアル葺き終了。透湿・防水・遮熱シート(タイベックシルバー)貼り後、外壁サイディング工事に着手。

    外壁サイディング貼り中
  • タイベックシルバーは、結露や湿気対策にも有効で住宅を長持ちさせます。住宅の寿命を縮めるのは、雨や室内からの湿気が壁の内部にこもり、結露するからです。

    水分は断熱材の性能を低下させたり、木材を腐らせたりしますので、湿気を壁の中にとどめず、外部に逃がし結露を抑えます。そのために通気下地を取り付け、通気層と呼ぶ空気の通り道から湿気を逃がします。

    夏涼しく、冬暖かい遮熱シート貼り
  • 屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐ下葺き材の貼り方です。

    下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。

    屋根下地材施工後、遮熱コロニアル葺き

造作・石膏ボード貼り他

2014.09.19
  • 北区Ti邸、発泡ウレタン吹付け断熱工事も終了し、木工事造作石膏ボード(PB)施工中。浴室(ユニットバス)下貼り石膏ボード施工済。

    石膏ボード施工中
  • 浴室石膏ボード貼り終了
  • 浴室(ユニットバス)組み立て完了

発泡ウレタン吹付け工事

2014.09.11
  • 北区Ti邸、JIOによる構造体検査合格後、断熱吹付け用下地を小屋裏に設置済み。その後、発泡ウレタンを外壁面及び小屋裏一帯に吹付け、断熱工事終了。木工事造作、PB(石膏ボード)貼り工事に着手。

    現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので気密性が上がり、室内の温度差も少なくなり、結露の発生を防ぎます。断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。

    小屋裏発泡ウレタン吹付け
  • 外壁面発泡ウレタン吹付け 

屋根裏通気下地施工他

2014.09.09
  • 北区Ti邸、バルコニーFRP防水工事が終了し、これで雨水の浸入を防止できます。

    また、発泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、特殊な下地材で通気層を作り屋根換気口より排熱させることにより、断熱効果をより高めます。

    屋根裏通気下地施工
  • バルコニーFRP防水工事
  • バルコニー防水下地施工

躯体組み終了・屋根下葺き

2014.09.06
  • 北区Ti邸、躯体小屋組後、屋根下葺き材敷き終了。

    屋根下葺き材敷き
  • 小屋組み野地合板貼り終了

躯体組み・小屋

2014.09.02
  • 北区Ti邸、躯体(小屋組み)及び作業者の転落防止や資材の落下・飛散などから近隣や歩行者の安全を守るための仮設足場組み、養生ネット貼りも終了。

    小屋組中
  • 仮設足場及び養生ネット

躯体組み3階床 その1

2014.08.27
  • 北区Ti邸、躯体(3階床組み工事)

    2階床
  • 1階壁組み

躯体組み3階床 その2

2014.08.27
  • 3階床根太組み中
  • 2階壁組み

躯体組着手

2014.08.20
  • 北区Ti邸、床下の設備配管終了。

    先日より躯体組み着手、1階床。1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高く夏の暑さ、冬の寒さに有効で、冷暖房費を抑えてくれます。

    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく施工後も安心です。

    床下断熱材
  • 1階床組み完了

防蟻処理他

2014.08.12
  • 北区Ti邸、立ち上がり型枠も組みあがり生コンクリート打ち込み終了。養生期間を取り、外周型枠解体後、防蟻処理施工中。

    基礎に沿った土中へ薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。

    屋外施工のため、床下を含む居住空間に薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく施主様にとって安全性、安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)

    防蟻処理用薬剤パイプ埋設
  • 立ち上がり生コンクリート打設
  • 立ち上がり型枠組み終了

耐圧盤コンクリート打設他

2014.08.07
  • 北区Ti邸、ベタ基礎外型枠組み、配筋、配筋検査終了後、耐圧盤コンクリート打ち込み、均し終了。

    ※配筋(それぞれの鉄筋が寸法、数量、種別など正しく組まれている事)
    ※配筋検査(コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事)

    建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。

    耐圧盤コンクリート打設後均し終了
  • 配筋(鉄筋組み)
  • 配筋検査

ベタ基礎外型枠組み

2014.07.31
  • 北区Ti邸、捨てコンクリートも打ち終わり、ベタ基礎外型枠組み着手。

    ※ベタ基礎とは底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増し、また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

    ベタ基礎外型枠組み
  • 捨てコンクリート打設

基礎工事中

2014.07.23
  • 北区Ti邸、地盤改良も終わり遣り方出し後、基礎工事に着手。根伐り(土工事)、砕石地業(敷き込み、転圧)、防湿シート敷き込み終了。

    起工式の際、工事の安全を祈願した「鎮め物」を地中に納めました。

    遣り方出し
  • 防湿シート敷き込み終了
  • 安全祈願した鎮め物

地盤改良

2014.07.14
  • 北区Ti邸、起工式も無事終わり、地盤改良工事に着手。

    地盤改良とは、外から見ただけでは判らない地盤の状況を理解し、建物を不同沈下や崖崩れ、液状化等の被害を未然に防ぐために、それぞれの建物に合った改良を人工的に行うこと。

    地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。当社は、常にこれを最優先に考えています。
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