工事ブログ

お引渡ししました

2015.07.01
  • 北区Tu邸、完了検査も終わり、無事お引渡しいたしました。

お引渡し前に外構工事終了

2015.06.12
  • 北区Tu邸、行政指導による道路の一部セットバックの作業終了。これで外構工事も全て終わり、お引渡しを待つばかりです。

お引渡し前のクリーニング工事

2015.06.11
  • 北区Tu邸、内装工事が終了し、照明・設備器具が設置され、クリーニングも終了しました。いよいよお引渡し間近かです。

    照明器具取り付け及びクリーニング
  • 畳敷き込み

内装工事終了他

2015.06.02
  • 北区Tu邸、内装クロス貼り、一部珪藻土仕上げ(自然素材)終了。外部玄関タイル及び行政指導による道路の一部、セットバックの作業中。

    珪藻土塗り

    ※珪藻土とは、も類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積岩です。昔から火に強い土として、七輪、耐火断熱レンガ等の原料として利用されていました。

    多孔質のため、高い調湿効果を発揮して室内の湿度調整をしてくれます。(湿度が高い時は吸着し壁内に溜め込み、乾燥している時はその水分を放湿する性能があります)
  • 道路セットバック

内装工事他

2015.05.26
  • 北区Tu邸、内装クロス施工中。足場解体後、バルコニー笠木取り付け及び外構工事。

    クロス貼り
  • バルコニー笠木

足場解体

2015.04.20
  • 外壁サイディング貼り後、雨樋取り付けが終了し足場解体。木工事、造作中。

    足場解体
  • 雨樋取り付け

石膏ボード貼り、浴室組み立て

2015.04.15
  • 内部石膏ボード貼り及び、浴室(UB)組み立て。

    石膏ボード貼り
  • 浴室(UB)組み立て

吹付け断熱工事

2015.04.06
  • 北区Tu邸、室内の屋根野地合板裏に通気用下地材を取り付け、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタンを吹付け、断熱工事終了。

    現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、建物の寿命を延ばすことができます。

    発泡ウレタン吹付け断熱工事
  • 屋根裏通気下地施工

屋根・外装工事

2015.04.02
  • 北区Tu邸、屋根下葺きをし、仕上げ材の遮熱コロニアル葺き。
    同時に、透湿・防水・遮熱シート(タイベックシルバー)貼り後、外壁サイディング工事に着手。

    外壁サイディング貼り中
  • 夏涼しく、冬暖かい遮熱シート貼り

    タイベックシルバーは、結露や湿気対策にも有効で住宅を 長持ちさせます。住宅の寿命を縮めるのは、雨や室内からの湿気が壁の内部にこもり、結露するからです。

    水分は断熱材の性能を低下させたり、木材を腐らせたりしますので、 湿気を壁の中にとどめず外部に逃がし結露を抑えます。そのために通気下地を取り付け、通気層と呼ぶ空気の通り道から湿気を逃がします。
  • 屋根下地材施工後、遮熱コロニアル葺き

JIO構造体検査他

2015.03.25
  • 北区Tu邸、躯体組み、屋根ルーフィング下葺きも終了し、JIOの構造体検査と同時に引き続き役所中間検査。今回も何事もなく合格。引き続き造作工事へ。

    構造体検査は建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックします。

    構造体検査中
  • ルーフィング下葺き終了

    屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐ下葺き材の貼り方です。下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

    高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。
  • 野地合板貼り終了

小屋組垂木掛け

2015.03.20
  • 北区Tu邸、木工事躯体組み(3階小屋組み垂木掛け)後、野地合板貼りへ引き続き作業中。

    小屋組み垂木掛け
  • 3階躯体壁組み中

2階床組み中

2015.03.13
  • 北区Tu邸、木工事躯体組み、2階床根太組み終了。引き続き床合板貼り。

    2階床根太組み
  • 1階躯体壁組み

躯体組着手

2015.03.09
  • 北区Tu邸、天候不順の中、雨養生に気を配りつつ先日より木工事躯体組みに着手。

    1階床組み終了し、引き続き躯体壁組進行中(安全のため、足場架け先行)

    なお、1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高く夏の暑さ、冬の寒さに有効で、冷暖房費を抑えてくれます。水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。

    1階床組み終了
  • 床下断熱材施工
  • 1階土台敷

基礎及び防蟻工事終了

2015.03.04
  • 北区Tu邸、立ち上がり生コンクリート打ち込み終了、養生中。
    充分な養生期間を取り型枠の解体、防蟻工事、内部設備配管終了。
    近日中、木工事躯体組に着手。

    床下内部設備配管
  • 外部での防蟻工事

    防蟻工事:基礎に沿った土中へ薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。屋外施工のため、床下を含む居住空間に薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく施主様にとって安全性、安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)
  • 立ち上がりコンクリート養生

耐圧盤コンクリート打設

2015.03.02
  • 北区Tu邸、JIOによる配筋検査終了後、ベタ基礎耐圧盤コンクリート打ち込み、引き続き工事進行中。

    配筋検査(コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事。建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です)
  • 耐圧盤生コンクリート打ち込み中

    *ベタ基礎とは底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増し、また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

基礎工事中

2015.02.24
  • 北区Tu邸、基礎工事進行中。防湿シート敷き込み、捨てコンクリート打設、配筋終了。次はJIOによる配筋検査。

    配筋終了(鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置のこと)
  • 防湿シート、捨てコンクリート終了

    *防湿シート敷き込み(湿気や水蒸気を防ぐために土の上にフィルムを敷く作業)

    *捨てコンクリート打設(強度を出すためではなく住宅の外周部や内周部に墨出しを行い正確に施工するための補助的工事)

基礎工事中

2015.02.24
  • 北区Tu邸、基礎工事進行中。根切り、砕石地業終了。

    砕石地業(天然の岩石を砕いた石を敷き並べランマーで転圧して地盤を強固にする作業)
  • 根切り(基礎を造るさい土を掘削して必要な空間を造る作業)

地盤改良工事

2015.02.16
  • 北区Tu邸、地鎮祭も無事に終わり、引き続き地盤改良に着手。地盤の正体は外から見ただけでは判りません。

    不同沈下や液状化、崖崩れなど建物を脅かす被害を未然に防ぐために、地盤の状況をよく理解し、それぞれの建物に適合した地盤を人工的に確保するために改良を加えることです。地盤を含めた基礎、構造体が建物を長持ちさせ、家族の安全を守ります。

    当社は、常にこれを最優先に考えています。

    地盤改良作業、鋼管杭打ち込み
  • 杭頭処理
  • 鋼管杭打ち込み終了

地鎮祭

2015.02.10
  • 北区Tu邸、冬晴れの下、無事に地鎮祭を執り行いました。写真は地鎮祭祭壇。

    地鎮祭とは、土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のこと。

    工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈りました。

    ●吉日は「大安」が最良ですが、「友引」「先勝」の午前中、「先負」の午後でも可能です。
  • 施主様他
  • 建築地
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