工事ブログ

配筋検査

  • 中野区H邸、ベタ基礎外型枠組み立て、及び深基礎のため基礎断熱材を採用。鉄筋組み(配筋)が終了しJIOによる配筋検査を受ける。建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。

    JIOによる配筋検査

    ※配筋(それぞれの鉄筋が寸法、数量、種別など正しく組まれている事)
    ※配筋検査(コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事)
             
  • 深基礎部断熱材施工
  • ベタ基礎外型枠組み

    ※ベタ基礎とは底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増し、また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
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