工事ブログ

屋根・外装工事

  • 北区Ti邸、屋根下葺きをし、仕上げ材の遮熱コロニアル葺き終了。透湿・防水・遮熱シート(タイベックシルバー)貼り後、外壁サイディング工事に着手。

    外壁サイディング貼り中
  • タイベックシルバーは、結露や湿気対策にも有効で住宅を長持ちさせます。住宅の寿命を縮めるのは、雨や室内からの湿気が壁の内部にこもり、結露するからです。

    水分は断熱材の性能を低下させたり、木材を腐らせたりしますので、湿気を壁の中にとどめず、外部に逃がし結露を抑えます。そのために通気下地を取り付け、通気層と呼ぶ空気の通り道から湿気を逃がします。

    夏涼しく、冬暖かい遮熱シート貼り
  • 屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐ下葺き材の貼り方です。

    下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。

    屋根下地材施工後、遮熱コロニアル葺き
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