工事ブログ

JIOによる構造体検査

  • (画像1)JIO構造体検査中
    台東区Mi邸、上棟後、ガルバリュム鋼板葺き屋根工事及びアルミサッシ窓取り付け終了。
    JIOによる躯体組み構造体検査の中間検査を受けました。
     
  • (画像2)HDN金物取り付け確認
    これは、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を
    細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
    今回も何事もなく合格。
  • (画像3)ガルバリウム鋼板屋根終了

    ※ガルバリウム鋼板とは
    鋼板の表面と裏面に「55%アルミニウム+43.4%亜鉛+1.6%シリコン」の合金メッキを施した鋼板を指します。
    その表面にプライマー処理を施したうえで「ガラス繊維」を混入した塗料にていろいろな色を着色していきます。

    ガラス繊維を使用するのは施工時に表面の塗膜にキズが入りにくくしたり、折り曲げ加工時の塗膜剥離などを避けたりする目的があります。
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