工事ブログ

内装工事着手

  • 北区Om邸、内装工事に着手。
    引き続きクロス貼り作業中。

    (画像1)天井・壁クロス貼り
  • (画像2)仕上げ用パテ塗り

    ※下地処理のパテ塗りについて
    住宅の内装は、石膏ボードと呼ばれる板を貼り合わせてその上からクロス(壁紙)貼りを行います。

    その際、石膏ボードにはボードを留めるビスの穴やボードとボードの継ぎ目などが出ています。そのため、凸凹な状態になっています。


    その上からクロス貼りを行っても、凸凹が目立ってしまいとても残念な美観になってしまいます。
    そこで、パテによる下地処理を行うことでフラットな面に仕上げます。

    ※パテとは
    パテは硬いペースト状の充填材で、炭酸カルシュウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたもの。

    下地がフラットな面になれば、その上からクロス貼りを行ってもきれいな仕上がりになります。
    実際に石膏ボードにクロス貼りを行う場合、クロスを貼ることよりも、この下地処理がとても重要になります。
    下地処理をしっかり行わなければ、クロスの仕上がりが満足いくものではなくなってしまいます。

    凸凹の無いフラットな面にするクロスのパテは3回塗りが基本です。
    パテ材の商品によっては2回塗りでいいものも有りますが、基本は3回塗りで、下塗り・中塗り・上塗りと行います。

    大まかな部分を埋めるパテは、やせが少ないが目が粗い特徴があります。
    そのため、この際行うパテ処理と一番最初に行ったパテは目が粗いパテになります。

    そして最後に仕上げ用のパテを行います。このパテは目が細かいです。
    先ほどのパテでは、目が粗くそのままではきれいなフラットな仕上がりになりません。よって、完全なフラットな状態にするために仕上げ用の目の細かいパテで下地処理の仕上げを行います。

    その後サンドペーパーを使い、完全なフラットな面に仕上げていきます。


  • (画像3)システムキッチン取り付け
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