工事ブログ

造作工事・2

  • 練馬区Kw邸、遮音のための床石膏ボード貼り後、引き続き化粧床材貼り他造作工事。
    (この床石膏ボードがファイヤーストップ構造をさらに高めています)



    (画像1)天井・壁石膏ボード貼り及び窓枠取り付け  




  • ※ツーバイフォーの場合、壁石膏ボードを一旦貼ってから、サッシや建具などの開口部分を切り取り(くり抜き)ます。理由は耐力壁であるためです。ビスは石膏ボードの4周すべてに100mm間隔で打ちます。

    ※耐力壁とは、地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために必要な壁です。 耐力壁は、十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。

    (画像2) 床石膏ボード貼り
      
    (画像3) 化粧床材貼り
  • (画像4) ファイヤーストップ構造

    ※石膏ボードによる、ファイヤーストップ構造のしくみ
    ファイヤーストップ構造で使われる石膏ボードに含まれる水分は、火に触れると熱分解をおこし、
    水蒸気を発生するため、木が発火点に達するまでの時間を遅らせます。

    ※ツーバイフォー(2×4)住宅は枠組み壁構造という特性から、各室の密閉性が高いため、火災が発生しても炎が室外に出にくく、圧倒的に安全性が高いのです。「延焼拡大防止」性能が優れている工法と言えます。

    高い耐火性能を有しているツーバイフォー(2×4)住宅は、準耐火構造のため、木造でありながら火災保険料は鉄筋コンクリート、鉄骨の戸建住宅と同等の金額となり、一般木造住宅の1/3で済みます。地震保険料についても、一般木造住宅に比べ約半分程度と割安です。
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