工事ブログ

吹き付け断熱工事他

  • 練馬区Kw邸、躯体組み終了。

    屋根から室内に熱を通さない様にするため、屋根裏に通気層確保用の下地材取り付け後、外壁面及び屋根裏全体に発泡ウレタン吹付け断熱工事、終了。

    設備・電気配線等は断熱材吹き付け前に施工済み。

    (画像1)屋根野地合板裏、発泡ウレタン吹付け断熱工事

  • (画像2)外壁面発泡ウレタン吹き付け断熱工事

    ※発泡ウレタン吹付け断熱工事について
    現場での直接吹付けのため、断熱材を隙間なく施工できるので、気密性が上がり、室内の温度差も減り、結露の発生を防ぎます。
    断熱工事と気密工事を同時にすることで、木材は常に乾燥状態を維持し、木の呼吸を止めることなく建物の寿命を延ばすことができます。

    難燃処理が施されていて自己消化性を持っているので燃え難く、延焼の心配もありません。
    燃焼時の有毒性テストにも合格している安全な断熱材と言えます。

    また、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスの心配もありませんし、アレルギーの一因とされるダニ・カビなどの発生を未然に防止します。

  • ※屋根裏通気層について
    特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させる ことにより、断熱効果をより高めます 。

    (画像3)屋根裏通気下地施工
小冊子無料プレゼント 緊急レポート