工事ブログ

屋根裏通気下地施工

  • 品川区Ou邸、構造体の中間検査無事終了。
    引き続き、屋根から室内に熱を通さない様にするため、屋根裏に通気層確保用の下地材取り付け後、天井下地組み終了。

    設備・電気配線等は断熱材吹き付け前に施工済み。 


    (画像1)屋根裏通気下地施工


    ※屋根裏通気下地について
    発泡ウレタン吹付け断熱材施工の前に、屋根からの熱が 野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぐため、 特殊な下地材で通気層を作り、屋根換気口から排熱させることにより、断熱効果をより高めます
  • ※天井下地組み
    一般的には、床根太(天井根太)に直接石膏ボードを貼りますが、当社では、階上の音が極力響かないようにするため、防震釣り木を使用し、床根太(天井根太)に空間を造り、天井下地組後に石膏ボードを下貼りしています。

    (画像2)防震吊り木使用天井下地組み及び電気配線


  • (画像3)設備配管
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