工事ブログ

木工事躯体組み着工

  • 品川区Ou 邸(ツーバイフォー住宅)土台及び大引き組み、床下断熱材を敷き込み後、床合板を貼り1階床組み終了。

    引き続き躯体組み。


    (画像1)1階床合板貼り終了

    ※ツーバイフォー工法は正式には「枠組壁工法」と言います。

    ※構造用合板について
    構造用合板は常時湿潤状態における接着性能が確保されており、外壁下地、床下地、屋根下地など、(施工中を含めて)水に濡れる恐れのある場所に使用できる合板です。
  • ※床下断熱とは
    建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにする工法です。

    1階床下に使用する断熱材は厚さ90ミリで熱を伝えにくく、断熱効果が高いため夏の暑さ、冬の寒さに有効で冷暖房費を抑えてくれます。

    水を吸収しないので膨潤、軟化、変形、変質することなく 施工後も安心です。


    (画像2)床下断熱材敷き込み


    (画像3)土台・大引き敷き


  • (画像4)外部敷地養生
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