工事ブログ

基礎工事・4

  • 文京区Og邸、JIOによる配筋検査終了。べた基礎の耐圧盤養生後、立ち上がり型枠を組み、生コンクリート打設。現場にて生コンクリートのテストピース採取他

    (画像1)立ち上がり生コン打設

    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
  • (画像2)立ち上がり生コンテストピース採取他

    ※戸建て住宅の基礎コンクリートの品質・強度を確認するための試験業務として、「コンクリート打設時の現場試験・テストピース採取」と「硬化後のテストピース圧縮強度試験」を行っています。

    その他スランプ試験・空気量測定・塩化物イオン濃度測定
    ・スランプ試験は、生コンクリートの流動性を調べる検査です。
    ・空気量測定では、コンクリートの流動性と圧縮強度を検査します。 空気量が多いほど圧縮強度が下ります。
    ・塩化物イオン濃度測定では、塩化物イオンの濃度が高いほど、鉄筋コンクリート中の鉄筋が錆びやすくなります。
    ・圧縮強度試験は、テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。
  • (画像3)耐圧盤コンクリート養生













    (画像4)耐圧盤コンクリートテストピース採取他
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