工事ブログ

基礎工事・4

  • 板橋区Sa邸、外周の立ち上がり型枠を組み、配筋工事。

    配筋(鉄筋組み)工事が終了し、「JIOによる配筋検査」を受け、問題なく終了しました。

    引き続き、べた基礎耐圧盤用生コンクリート打設、養生中。


    (画像1)JIOによる配筋(鉄筋組み)検査

    ※配筋とは
    鉄筋組みとも言い、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置の事。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です

    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。


  • (画像2)耐圧盤生コンクリート打設後養生
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