工事ブログ

地鎮祭を執り行いました

  • 板橋区Sa邸、既存家屋解体後、建物の位置を示す地縄貼りも終了。

    建築工事を始める際に、工事の安全を願うと共にご家族の健康と繁栄を祈る地鎮祭が先の吉日、執り行われました。


    (画像1)地鎮祭祭壇




    ※地鎮祭とは
    土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
    工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、榊を奉納し工事の無事を祈り、最後に全員でお神酒を頂きます。
    地鎮(じちん)鍬入れの儀とも言います。

    ・斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、
    ・斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、  
    ・斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。
    儀式をする際、えい、えい、えい、と3回かけ声を掛けますが、文字で表すと 栄、栄、栄、と我が家が栄える様に願いが込められています。

    玉串奉奠(たまぐしほうてん)
    神前に玉串を奉り拝礼すること。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。


  • (画像2)玉串奉奠(たまぐしほうてん)
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