工事ブログ

基礎工事着手

  • 板橋区Ma邸、土留め工事も完了し、基礎工事に着手。
    水盛り遣り方を出し、深基礎部を先行。同時に他の基礎部の根伐り、砕石転圧地業、捨てコンクリート打設、深基礎部立ち上がり生コン打設。
    引き続き、外型枠組み、配筋(鉄筋組み)へと進みます。

    地鎮祭の折、神主より賜った「鎮物」を建物中央部に納め、家の守り神になっていただきます。

    ←砕石敷き終了、転圧、外型枠組み

    ※水盛り遣り方とは
    建物の位置や基礎の高さを示すために、基礎の仕上がりの外側に打った木の杭に板を取り付け、板と板の間に水平に水糸を張ります。
    その水糸が基礎(建物)の中心線となりますが、これは、基礎工事終了後には取り除かれます。

    ※根伐りとは、土を掘削して必要な基礎空間を造る作業。

    ※転圧することによって砕石の沈み込みを防止。転圧後のレベル(高さ)確認は必ず行ないます。

    ※捨てコンクリートとは
    強度を出すためではなく、住宅の外周部や内部に墨出しをし、正確に施工するための補助的な工事です。


  • ←深基礎部型枠解体後、埋め戻し

    ↓深基礎部生コンクリート及び捨てコンクリート打設


  • ←深基礎部捨てコンクリート及び砕石敷き

    ↓深基礎部及び他の基礎部根伐り

    ↓鎮物(建物中央部に納める)
  • →鎮物(建物中央部に納める)
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