工事ブログ

外壁防水紙貼り及び屋根工事

  • 渋谷区Na邸、躯体工事終了後、通気層工法外壁仕上げサイディング用防水下地材(タイベックシルバー)貼り及び屋根ルーフィング下葺き後、遮熱コロニアル葺き終了。

    ←タイベックシルバー貼り







    外壁防水紙を貫通した換気口や設備配管・配線等部のコーキング及び 防水・気密テープ処理を行ない雨水の侵入を防ぎます。

    通気層工法の外壁防水紙の主な特徴として、遮熱性に優れ、夏は屋外からの輻射熱(赤外線)を反射し室内を涼しくし、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保つため、冷暖房器具の使用を抑えることができます。

    ※タイベックシルバー
    遮熱耐久性が高く、アルミニュームの酸化劣化を防止。高密度繊維が湿気を通しても水を通さないので、 透湿・防水性に優れている。

    また、施工時に雨にさらされたり、万一外壁からの浸水にも水滴が内部に浸透するのを防ぎ、紫外線による防水性能低下を防ぐために劣化防止剤を施してあります。防水耐久性も良く、施工による損傷にも強い。

    ※屋根からの熱が野地合板裏を通して室内に侵入するのを防ぎ、断熱効果をより高めるために通気層を作り、排熱させるための棟換気口が取り付けられています。

  • ← 遮熱コロニアル葺き終了

  • ← 雨押え換気
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