工事ブログ

JIO 及び役所中間検査

  • 渋谷区Na邸、躯体小屋組み野地合板貼り後、屋根ルーフィング下葺き及びアルミサッシ窓取り付け中。
    検査には支障がないので、JIOの構造体検査と同時に役所の中間検査を受けました。

    JIOの構造検査は、建築士の資格を持った検査員が、主要部分他の構造耐力を細部に渡りチェックする大変重要な検査です。
    今回も何事もなく合格。

    ←JIO 構造体検査中

    ※屋根工事重要ポイント
    屋根工事において重要なのは、雨漏りや湿気を防ぐルーフィング下葺き材の貼り方です。
    下葺き材の重ね代は100mm以上必要で、タッカー釘16mm以上、300mm間隔くらいで留め付けていきます。

    高温でだれにくく、低温で割れにくいといった高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、タッカー釘などの釘穴に対するシール性や耐久性にも優れているなどの特徴があります。

    ※下屋と壁の納まりについて
    しっかり雨仕舞しないと漏水の原因となるので、板金やアスファルトルーフィングなどの立上がり寸法を十分に確保する(コロニアル葺きの場合はルーフィング立ち上がり200㎜以上)



  • ←役所検査官による構造検査中



  • ←ルーフィング下葺き

    ↓塔屋・屋根ルーフィング下葺き
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