工事ブログ

基礎工事中・2

  • 渋谷区Na邸、外周の立ち上がり型枠を組み、配筋(鉄筋組)工事が終了。
    一部深基礎のため、結露防止に断熱材(白い板状版)を施工しています。
    また、止水板(黒い帯状)も取り付けています。

    「JIOによる配筋検査」を受け、問題なく終了しました。
    引き続き、べた基礎耐圧盤用生コンクリート打設中。

    ←JIO検査員による配筋検査

    ※止水板とは
    地下など外部から水が浸透しそうなところで、コンクリートを打継ぐときに、(べた基礎耐圧盤と立ち上がり部分)水の浸入を防ぐために入れるゴム状等の長い板。

    ※配筋検査とは
    コンクリートを打ち込む前に、正しく鉄筋が配置されているかを確認する事で、建物の耐久性や強度に直接影響するため重要な検査です。
    基礎配筋工事のチェツクポイントは多数ありますが、中でも一番重要なのは、設計図面と一致しているかどうかの確認です。
      
    ※ベタ基礎とは
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。



  • ←(写真左)
     べた基礎耐圧盤生コンクリート打設中

    ←(写真右)
     深基礎部止水板取り付けと配筋養生


  • ←外周外型枠断熱材取り付け
     ・鉄筋組み(配筋)中
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