工事ブログ

基礎工事・3

  • 豊島区Ka邸、JIOによる配筋検査、指摘箇所無く終了。
    引き続き、べた基礎耐圧盤用生コンクリート打設及び養生後、立ち上がり型枠を組み、生コンクリート打ち込み、天端均(なら)し、養生。

    立ち上がりコンクリートに必要な養生期間をとった後、型枠を解体し基礎工事終了と同時にシロアリの被害から家を守り、ご家族の健康を守るために屋外での防蟻工事も終了。

    ←基礎型枠解体後、外部での防蟻工事

    ※ベタ基礎とは…
    底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支え分散させるので、不同沈下に対する耐久性や耐震性が増します。
    また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

    ※防蟻工事について
    ここで行われた防蟻工事は、基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
    屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)



  • ←立ち上がり基礎天端均(なら)し


  • ←立ち上がり型枠組み完了
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