工事ブログ

木工事躯体組み・5

  • 板橋区Oz邸、3階床合板貼り終了後、1・2階同様 足場が一部組めないため(南面)、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りする特殊壁組み【建て起こし工法】で壁組み終了。
    これは、境界との離れを最少寸法に抑え、敷地を最大限に有効利用するためです。

    引き続き、小屋組み垂木取り付け作業へと進みます。

    ←サイデング貼り後、壁起こし

    ※ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、6面体で力を吸収するモノコック構造で高い耐震性耐火性・断熱性・気密性・防音性を確保しています。
    激しい揺れにも建物全体が一体となって抵抗する優れた耐震性能の住まいを実現します。


  • ←3階躯体壁組み終了
     
    ↓3階躯体壁の窓サッシ、シャッター雨戸に水切りシート他取り付け
  • 「モノコック構造」とは、床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成し 一体化させた構造です。
    この剛性の高い6面体の構造が、地震や台風などの外力を建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎます。

    ←モノコック構造図
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